初めて、訪れた不妊治療専門のKクリニック。


医師や看護師さんの対応も良く

淡々と血液検査や卵管造影検査、精子検査へと進みました。



その結果で分かったのが、

    
AMH0.16 未満アセアセアセアセ



あまりの低さにショックすぎて、途中医師の言葉も入ってこず、ただただ涙を堪えるので必死でした。


やっぱり、不妊の原因は私かぁ。。。

主人に申し訳ない気持ちでいっぱいでした。

主人も相当、ショックな様子でしたが、大丈夫!大丈夫!と謎のポジティブをはっきりしてました。


低AMHが発覚したものの、すぐに体外受精に踏み切る覚悟もできず、クリニックのほうでも強く勧められる感じではありませんでした。


とりあえずタイミング法を3回して人工授精を2〜3回して妊娠しなかったら、体外受精に進みましょうみたいな説明でした。



ちなみに卵管造影は全く痛くなく、卵管もしっかり通っており、主人の精液検査も全く問題なかったですキラキラ

AMH以外で引っかかったのは、女性ホルモンの値が高く、逆に男性ホルモンの値が低い事。
プロラクチンが少し高い事でした。
詳しい数値は書類を失くしてしまったので、不明ですがアセアセ 子宮内膜症の人は女性ホルモンが高く、逆に男性ホルモンは低いらしいです。
FSHは正常値でした。



D2にカバザール
D5〜クロミッド
D11〜13で内診の結果でタイミング指示(人工授精) 排卵間近にHCG10000。
D15あたりからルトラールとプレマリン

こんな流れでした。


 
タイミング法3回は、当然リセットアセアセ


人工授精1回目(D13)は
施術後、痛みと出血で数時間起き上がれず
やっぱりリセットアセアセ
今思えば、OHSSみたいに卵巣が腫れてるような痛さだった。
人工授精以外のタイミングはとれずアセアセ



人工授精2回目(D14)は、
前回、施術してもらった別の先生だからかな?
全く、痛みや出血もなく無事に終了。


前回の人工授精を踏まえ、人工授精前に一度タイミングを取って、人工授精後も2回ほど念の為にタイミングを取りました。
↑かなり頑張りました(笑)


これで後、人工授精も1回してダメだったら

体外受精かぁ〜となんとなく体外受精に対する覚悟ができつつありました。

何よりも早く授かりたい!!


その気持ちが強かったものの、主人は体外受精に対して抵抗ある感じでした。


そんな感じで2 回目の人工授精も期待せず


お酒を飲んだり、あまり妊活モードに入らず過ごしていました。
これがニュートラルな気持ちですかね。。  

高温期に入ってしばらくして、

お腹が空くと気持ち悪いなぁアセアセ
やたらお腹が空く時があってみたいな日があって、でも下腹部痛や胸が張るなんて症状は一切なく。


 
生理予定日前日にフライング検査してみると



な、なんと


陽性!!


でも、薄い。。。

今まで何度もフライング検査していただけに、信じられず、ただブログで検査薬が薄いと化学流産の可能性も認識していたので、

AMH0.16 未満なので、流産率も高いのかなって


主人と喜び合う事もなく、ただ毎日変わりなく過ごしていました。


不安いっぱいの中

予定日から1週間後にクリニックを受診


無事に胎嚢を確認しましたキラキラ



そして、順調に心拍確認もでき無事に卒業できましたキラキラキラキラ



Kクリニックでは、妊娠おめでとうございますのお手紙と院長先生からのお祝い的な感じで
エッセイ集みたいな本を頂きましたニコニコ
そして卒業後、どのような結果になったか教えてほしいという旨の返信用封筒付きのアンケートをもらいました。

  


そして、妊娠の経過も良く


無事に元気いっぱいの女の子を出産おねがい




AMH0.16 未満の私が無事に母になれました照れ



低AMHが発覚した当時、とにかく低AMHで治療されてる方のブログを探しました。


体外受精を得て、無事に妊娠されている方や何回も採卵→移植されてる方、



少数ですが、自然妊娠の方も!  



でも、私にはそんな奇跡ないのかなと思ってしまった時もありましたが


低AMHながら

2度目の人工授精で妊娠できた事は


ビックリです!!爆笑爆笑

  
Kクリニックの治療が私には合ってたのかなと思います。
31歳という年齢も影響したのかもしれませんが





最近、某有名クリニックの先生のブログでAMHと流産率はあまり関係がないという記事を目にしたのですが、本当にその通りでした。





妊娠する為の体質改善でしていた事はまた別記事で書きたいと思います。