「梅が落ち始めたので、収穫する」と従兄から電話があった。
昨年の初めに奥さんを亡くして、梅干と梅酒の製作担当に我が家になったからだ。
従兄といっても70歳後半、バリバリの現役で働き者。
小さい実のうちに、摘粒をしたり消毒をしたりと、手入れが行き届いているので、立派な梅が収穫できた。
白加賀(しらかが)と豊後(ぶんご)梅の2種類。
従兄は、白加賀を親梅(おやうめ)と呼んでいる。
甲州小梅に対する親梅なら、大梅(おおうめ)の間違いではないか。
それとも、甲州小梅は、甲州子梅と書くのか?
ともかく、白加賀は梅酒に良いようだ。
梅干、この辺では「カリカリ」につける。
スーパーで売っているような、柔らかいものではない。
干したりはせずに、青いまま塩漬けにする。
学生時代に、作ってもらった弁当に柔らかい、まさに梅干が入っていて、びっくりした事がある。
ふるさとを離れ、異文化に接した衝撃的な思い出が、梅干の違いだった。
明日からの天候悪化の予報に、30分ぐらいの作業だったが、それからが大変。
基本的作業は、奥さんの主管だ、とは言っても、焼酎や氷砂糖や塩の買出し、ビンの洗浄、アク抜き。
ヘタ取りは夢うつつ、ワールドカップ「韓国対アルゼンチン」戦は、いつの間にか0-2に(最後は1-4)。
昨年の初めに奥さんを亡くして、梅干と梅酒の製作担当に我が家になったからだ。
従兄といっても70歳後半、バリバリの現役で働き者。
小さい実のうちに、摘粒をしたり消毒をしたりと、手入れが行き届いているので、立派な梅が収穫できた。
白加賀(しらかが)と豊後(ぶんご)梅の2種類。
従兄は、白加賀を親梅(おやうめ)と呼んでいる。
甲州小梅に対する親梅なら、大梅(おおうめ)の間違いではないか。
それとも、甲州小梅は、甲州子梅と書くのか?
ともかく、白加賀は梅酒に良いようだ。
梅干、この辺では「カリカリ」につける。
スーパーで売っているような、柔らかいものではない。
干したりはせずに、青いまま塩漬けにする。
学生時代に、作ってもらった弁当に柔らかい、まさに梅干が入っていて、びっくりした事がある。
ふるさとを離れ、異文化に接した衝撃的な思い出が、梅干の違いだった。
明日からの天候悪化の予報に、30分ぐらいの作業だったが、それからが大変。
基本的作業は、奥さんの主管だ、とは言っても、焼酎や氷砂糖や塩の買出し、ビンの洗浄、アク抜き。
ヘタ取りは夢うつつ、ワールドカップ「韓国対アルゼンチン」戦は、いつの間にか0-2に(最後は1-4)。