隣のそのお隣さんから、今年の初物のぶどうを頂いた。
「形が悪いが」と規格外のぶどうだと言って、ハウス栽培のデラウエアを持って来てくれた。
一粒が充実して、甘さも十分ある。
我が家の、デラウエアはやっと4センチぐらい、ジベ処理が何とか終わったばかりなのに、ハウス物は収穫終了のようだ。
もちろん、早くから園内を加熱して、通常の露地栽培より何倍もの手数(費用ももちろん)が掛かっているはずだ。

市民へのスピーカー放送は、防災からは、振込みサギが県内で発生しているので注意するように、そして農協の指導課からは、・・月・・日に行ったジベ処理は、湿度の返りが悪い(風が吹くなどして、意図していた効果が期待できない?)ので、再度の処理を促すもの。
自然相手の商売とはいえ、大変な作業のやり直しを強いられる。
我が家のジベ処理は、天候に恵まれたので、きっと大丈夫だと思ってはいても、あまりに極端な季節の出入りに、一喜五憂の状態だ。