小さい房のデラウェアを栽培しているよその園では、防鳥ネ ットを掛けている。
それも、連絡網(そんなものはないのだが)や話し合いがあったように、どこの園でもすでに作業が終わっている。
例年なら、ぶどうの成熟直前での作業なのだが、やけに早い。
新米農家としては気がかりで、作業中の人に聞いてみた。
「葉や芽が出ていない、そしてまだ暇なこの時期に」
というのが、理由だった。
昨年は、雹の被害もあったので、その対策にもなるかもしれない。
防鳥ネットは、ぶどう棚の上50センチ(地上から2.5メートルほど)位に突き出した支柱を立てて、針金をめぐらしその上に、20ミリ目の薄い網を張る。
結構な作業になる。
我が150坪の園には、そんな施設がない。
芽が出揃ったこの時期からでは、もう遅い。
野鳥の被害は、目に見えている。
集中攻撃を受けかねない。
目下、最大の問題点。
それも、連絡網(そんなものはないのだが)や話し合いがあったように、どこの園でもすでに作業が終わっている。
例年なら、ぶどうの成熟直前での作業なのだが、やけに早い。
新米農家としては気がかりで、作業中の人に聞いてみた。
「葉や芽が出ていない、そしてまだ暇なこの時期に」
というのが、理由だった。
昨年は、雹の被害もあったので、その対策にもなるかもしれない。
防鳥ネットは、ぶどう棚の上50センチ(地上から2.5メートルほど)位に突き出した支柱を立てて、針金をめぐらしその上に、20ミリ目の薄い網を張る。
結構な作業になる。
我が150坪の園には、そんな施設がない。
芽が出揃ったこの時期からでは、もう遅い。
野鳥の被害は、目に見えている。
集中攻撃を受けかねない。
目下、最大の問題点。