おはようございます![]()
東京都美術館へ「スウェーデン絵画 北欧の光、日常のかがやき」展を観に行ってきました。
スウェーデン画家の名前も知らず
この絵観たことあるという絵もなく![]()
自分の無知を感じつつも心が温まる絵画展でした。
特に室内を描いた作品が印象に残っています。
スウェーデンの画家の多くもパリで絵の勉強をしたそうです。
多くの芸術家が生活していた当時のパリを覗いてみたくなりました。
また、スウェーデン画家達が集まって制作をしていたパリ郊外のグレ・シュル・ロワンという村には
日本人画家の黒田清輝なども滞在していたそうです。
最近は美術館で音声ガイドを借りています。
若い頃は、無駄遣いだし、絵は自分の感性で観るものだと思っていましたが
絵の情報だけでなく、自分では気づけない絵の観方も知ることができて
満足感が高まっているように思います。
スウェーデン画家の中にも浮世絵やふすま絵のなどの影響を受けた画家が
いることを音声ガイドに教えてもらいました。
今回は次女と一緒に行ったのですが、次女は無料でした![]()
高校生以下の絵画展が増えていますね。
同じ絵画展に何度も行けるなんて羨ましいです!
スウェーデンはいつか行きたい国のひとつですが、ますます行きたくなりました!



