まだ死なないよ!日々良好 -36ページ目

まだ死なないよ!日々良好

2015年1月ALK融合遺伝子肺癌を告知された!ふぅたんすの、ふぅたんすによる、ふぅたんすのためのブログ。
胸膜播種アリで抗癌剤治療をしながら、あほ力全開で送るオカン生活。トイプー、フレブル&三毛猫飼い。
長男理系、次男文系大学生。ついでに私も通信学部3年次編入

掛かるところに掛かれば罹患鬱&介護鬱になってないだろうか…ふぅたんすでーーーす。

(錦鯉風に…) こんにちはーーーーー\(^o^)/

↑少しでも明るくしたい


最近、映画レビュー??? 映画を観てきたよ!報告ばかりあげていたので『ごきげんだね!』って思われていたかも知れませんが…

とりあえず映画にでも行って気分転換しないとやってられない状態でしたーーーーーー!!

映画って良いですね、手軽に逃避できて!😜テヘペロ


3月の末に寝たきりになった伯母が4月に入院しまして、

寝たきり介護で家族を襲う閉塞感が、入院したら楽になるかと思いきや、痴呆が入っているので病院から1日に何度も何度も同じ事を電話してきて、話が通じないし、メンタル削られて電話が鳴るのが怖くすら感じていました💧

うちの自宅だけではなく他人様にまで自宅に掛けるのと同じように「お金を持ってきて!お金を貸して!」(←病院から痴呆が入っているのでお金を持たせないように言われている) 「飴ちゃんを買ってきて!」(←病院から喉に詰まらせるので禁止されている)など時間と回数を考えずに電話をしていることが発覚して、平に謝る事も増えたため、携帯電話を没収して退院するまでのほんの1週間程しか平和ではなかったのです💧(遠い目)


ても、さすが病院ですね。

90越して転倒して骨折していたので「このまま寝た切りになって痴呆も進む」と言われていたのですが、

痴呆ではあるが、歩けるようになって退院してきました。


しかし、

歩行器で出掛けるように理学療法士さんから言われているにも関わらず、退院早々に勝手に杖で出歩いて倒れて動けなくなっているのを近所の方々に抱えられて帰ってきたり…

そんな事ばかりで、『もっと私がこうしていたら良かったのでは?』と自省したり、

周囲に謝り倒すしたり頭を下げる日々でしかなくて、

『自己肯定感ってナニ?そんなのどうやって上げるのよ。こんなことのために私は延命治療してるの?薬飲むのやめようかな?』

と…まぁ、シンドイでーーーーす。

(思うだけで、怖いので薬は飲んでます。)


親でも兄弟でもないし (実の兄弟や可愛がられてた外の従兄弟などはお金の援助など受けるだけ受けて、良いとこ取りだけしてお金の無くなった本人を看ることもない。もちろん、私は一銭も貰ってないし、くれもしない…)、

母の小姑として、我が家に意地悪しかしてこなかった伯母ですので、こちらとしても愛情もほぼないですし、

気持ちとしては無心😑で、ただただシンドイだけです💦


現在、

介護認定されて週2回程デイサービスに行ってもらってますが…

それでも

冷蔵庫にバターが何個も増えていったり、調理もしない卵が何パックも増えていったり、

私が買ってきたり用意したものは気に入らないのか捨てられるので、マジ病みまーす。

なのに、周囲には頭を下げるばかり。

自分のために使いたい時間はそんなこんなで溶けるようになくなって、やっと時間ができてもヘトヘトだし、

嫌な気持ちしか沸いてこないから、自分が嫌なヤツだなとしか思えないし、

これでどうやって自己肯定感を上げれば良いんや???


伯母だけじゃない

実の母も85越えてて少し体も不自由で痴呆ではないけど自分中心に「明日買い物行くから送迎して」…こっちの都合や予定の確認なーし!!

ちょっと体も不自由だから、そんな老人を邪険にしてたらこっちが極悪みたいになるし(>_<)

既に『あそこの人、ちゃんと老人看てない極悪人』って見られてるかも知れない(>_<)…現に伯母が退院早々に倒れて動けなくなっているのを近所の人に連れて帰ってもらってたりするから…(>_<)


わし、もうシンドイ。

誰にも会いたくない。

会っても頭下げるしかないし。


はぁぁぁアカンわ。メンタル保てへんわ。


老々介護ならぬ、

罹患介護ツレェ


老人になれるのかどうか癌罹患してるから分からないけど、

自分がなれるかどうか分からない「老人」の面倒みてるのも辛いが、

例え老人になれたとしても、ボケ倒して周囲に…息子たちに迷惑掛け倒さないといけないんやったら、

もう早いとこ逝かしてくれとも思う。

長生きしても地獄では?


あぁ、迷惑掛けられてると思うからそういう発想になって辛いんやな…

やっぱり私に原因があるのか⤵️



はぁぁぁ

きれいな花でも上げとこ。

育てるのお勧めのお花上げときまーーーーす。

カラーね。

黒のカラーって格好良くて好き。「ミステリアスブラック」って品種だったかなぁ?
2年目。冬越し成功した。
カラーを育ててる人が特に気にしなくていいって言ってたから、今年は春からじゃんじゃん日も雨も当たる所に置いてみてる。今のところ去年より元気そう。
梅雨越し夏越もこのままいけるか気を付けとこ。

八重のクレマチス
花弁の裏側が白いので立体的で可愛い。
「紫玉殿」って名前だったかな~
苗から植えて3年目かな?6個くらい咲いたので豪華だったけど、それほど丈は伸びてない。
大きくなりにくいのか?育て方が悪いのか?…🤔

今年の薔薇は良かった。
もう梅雨入りで今は見る影もないけど。
足元にミント植えたからか?
ミントが恐ろしいことになってるけど。

あとは…

去年からゼラニウムにハマってるんだけど、
夏過ぎると木質化して綺麗ではなかったり、冬越しに失敗したりして、今年こそは!…とリベンジしてます。
上手い人の話聞いたりして頑張ろう。
ゼラニウム育てるの得意な人教えて下さい!


体調???
体バキバキは相変わらず、
メンタル辛いからか?なんか知らんけど
朝起きたら既に頭痛がする日々なのよね。
何とも言えない軽い不調でしかないけど。

ま、MRIはまだ先だけど、4月のCTは何もなったし、もうすぐ診察だから、診察日が来るのを待つだけだわさ。








「カンヌ映画祭で脚本賞受賞」と聞いて…

是枝監督の映画は「万引き家族」も(パルムドール受賞したと聞いて…)映画館で観たし…と

受賞の栄に弱々なワタシなので…(もう人様の価値観でしか物が観られないのか💢とも思いつつ)


「怪物」観てきましたーーーーー

なるほど!脚本賞というのも納得しました。
伊坂幸太郎さんの小説を読んでいるような…物語の至るところにキー?伏線が転がっていて、後々スッキリと伏線回収して辻褄が合っていくという高度技なお話でした。

田中裕子さんや安藤サクラさん、永山瑛太さんと相双たるメンバーが名を連ねた作品ですけど、
そこよりも何よりも子ども達が良かったです。
…かわいいし!
将来性すごいぞ!!

子ども達だけでも観る価値あり。

肝心の
お話しは…

大雑把にネタバレします↓
ネタバレするのでコレ以降は…
 観てから読むか
 ネタバレしても良い人しかスクロールしてはいけません。





あと5回くらい…したら(10行ほど改行したら)ネタバレ語ります






見終わって一言目に出たのが
「コレ、性悪説の話やーん」でした💧
要するに、人間もって生まれた本性は善であるという性善説と真逆の話です。
ちょうど現在連載中のキングダムで韓非子が「人の本質はなんだ?」と信に性善説か性悪説か問うておりますが、
この映画も主要テーマはそこかと。

そこに
青年期の第二次性徴…しかも(今流行りの?)LGBTQの絡んだ第二次性徴やら
教職・学校のあり方やら
DVやら
盛り沢山の社会?問題を絡めているので
1つでも面倒臭いのに
更に面倒臭ーーーいことになっちゃいました💧
という問題提起作品でした。

エンディングが故 坂本龍一さんだったのもあって
ちょっぴり政治的な意図もあるのだろうか?…と勘繰りたくもなっちゃったり…🙊 


でね、
観た人!!

最後どう思う?


モヤモヤっと煙に巻いたような終わり方を意図的にしてるんだろうけど…

『廃線のホームみたいな所に柵があったものが無くなってて、解放されたように走り行く2人…これって死亡してる暗示だよね』…と私は見たのですが、
一緒に観に行った旦那は、『助かって良かった!ほら下から出てたから助かったやん。柵?山崩れで無くなった…とかでは?』と…
えーーーーーーーー
助かってたら先生が窓の泥の雨を掻き分けるシーンでちゃんと助けてるはずでは?…と💧

あぁ

この後は、この観てる人の想像に任せます的な終わり方は、
私のようなネガティブを満タンに装填してる人間にはモヤモヤ辛いです。

ポジティブな旦那さんは「ここんとこ見た映画のなかでは一番良かったよ!!!」とパンフレットを買っていました。



観てきた映画の報告ブログ記事が続いておりますが、

近況報告も日を改めてしたいと思っております。

ふぅたんすです。


と、いうことで

先日

「岸辺露伴 ルーヴルへ行く」を観てきました!!



ここ2年、年末の恒例番組になった年末ドラマ、荒木飛呂彦先生の連載マンガ、ジョジョシリーズから岸辺露伴キャラを抜き出して高橋一生さんで実写化した『岸辺露伴は動かない』の実写化レベルが凄すぎて、
1ジョジョファンとしては『かつて子ども時代に「四十七士討ち入り」ドラマが年末の恒例ドラマだったように、「岸辺露伴は動かない」を年末恒例ドラマにしてくれ!!』と願っていたのですが…
初年度3話ドラマ、昨年末2話ドラマ、そして今回金曜から公開された映画化…(年末ドラマがあるのか、これで終了なのか未定)

行かないわけにはいかないでしょう。
…行って来ました。

客層…子どもから高齢者までとにかく広かった。さすがNHKで放送されていただけある。NHKの影響力は大きかった。年齢だけでなく、若干男性の方が多いくらいで、それほど性別による片寄り感も感じない。

グッズ…ジョジョ推しというより高橋一生さんのファン向けが多く、若い~中年女性が群がる。
(ジョジョファンとしては物足りない…グッズが欲しい…)

内容…原作に+αの脚色 

そして、一言。
ドラマって夜11時以降の深夜時間帯にやってたのですが…
もしリアタイしてて寝てしまったことのある人はレイトショーでは観に行かないことです。
ドラマにも増して淡々と静かに進んでいくので、睡魔が差します。仕事疲れのままレイトショーに挑んだ旦那さんが何度もウトウトしていて、起こすのが大変でした。

面白かったんですけどね…
映画までしなくても、ドラマ拡大版で良かったのではないか?…と思わないでもない。
(ルーブルロケまでしたんだから映画化!って意図なんだろうけど)
良くいえば、ドラマの世界観そのままで余計な派手な脚色がなく自然だった。

そんな感じです。
…年末のドラマで見たかったよ。

そういえば、4月にNHKBSで「犬神家の一族」がこの脚本家で久し振りに再ドラマ化されてましたが、そっちの方が見応えあったかも…なんて思った。あれは良かった。

岸辺露伴は動かないシリーズもそうだけど
小林靖子さん脚本ドラマが今後見逃せないでーす!

あとね…
もうひとつ納得いってないのが、
若い時の露伴ちゃん…違和感。物足りなさ感。
あれが成長して高橋一生さんにはならんて。
(ジャニオタを敵に回したふぅたんす。)