マルハバ♪
Istanbul 2019.08
いよいよ世界遺産ににも登録されています、イスタンブールの歴史地区があります旧市街に入って行きます☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
ワクワク😄😄
旧市街の手前からトラムに乗り換え出発😊😊
私の経験上、どの国へ行っても、トラムに乗るのが1番苦手です(−_−;)
案内が少ないからカナ??🤔
切符の買い方から、降りる駅、難しいです。。。
今回はトルコの友達がいるからバッチリ♪♪
中もとっても綺麗で快適でした✨✨
トルコが1番味わえる旧市街が楽しみ😄😄
地下鉄だと外の景色は楽しめませんが、トラムなら街中の道路を走るので景色も楽しめて良いですね☆
アヤ・ソフィア
この噴水を挟んで対面して建っていますのが、有名な「ブルーモスク」😊😊
この2つの建物が向かい合って、こんにちは!状態で建っていますので、近くて観光もしやすいです。
アヤ・ソフィア内部
日本でお盆休みの間、トルコでも4日間、何かの祝日の連休だそうで、そのせいなのかな?アヤ・ソフィア内部に入るのにすごい行列でした!!
トルコに来るまで知らなかったアヤ・ソフィア
頭の中にはブルーモスクしか無かった私😅😅
しかし、トルコの人からしますと、こちらのアヤ・ソフィアの方が断然有名で、断然美しくて、断然素晴らしい、トルコ自慢の建物だそうですょ♪♪
・°°・(>_<)・°°・。
後何年かはかかりそうな雰囲気でした😞😞
パリのノートルダムのような事にならないように、補修工事を進めて欲しいですね!
ここでアヤ・ソフィアとは??
紀元360年に完成したのが、アヤソフィアの前身となるキリスト教聖堂。
その後、天災や反乱などによって破壊された聖堂は、537年にユスティニアヌス1世によって再建され、ほぼその当時のままの状態で今に至るそうです(^_−)−☆
1453年、オスマントルコによってコンスタンティノープルが陥落し、イスタンブールと改称された街は、イスラム教で埋め尽くされました。
その為にアヤソフィアはキリスト教聖堂からイスラム教モスクへと改造されてい来ました。
しかし、20世紀前半にトルコ共和国が誕生し、建物はモスクから博物館へと姿を変えたそうです!!
モスクだと女性は顔以外を隠して入場するのですが、こちらにはその様な決まりが無かったのは、その為だったのですね☝️☝️
キリスト教から、イスラム教、そして博物館とすごい歴史を持つアヤ・ソフィア✨✨
この丸い円盤状の装飾には、「唯一神アッラー」や「預言者ムハンマド」を表すアラビア文字が装飾化されて描かれているそうです😮😮
この写真の右上の壁は綺麗ですが、真ん中、すごい歴史を感じるハゲ具合(笑)
今から綺麗に補修されて行くんでしょうね♪
歴史が紐解かれたキリストの壁画
それは、偶像崇拝を禁じるイスラム教国家の君主であるアフメット2世は、あまりにも美しい建物アヤ・ソフィアを破壊する事が出来ず、アヤソフィア内部の壁面に描かれたイエスやキリスト教の聖人たちの像を漆喰で覆い隠し、人々の目に触れることがないように命じました。
しかし、20世紀に入り、博物館となったアヤ・ソフィアで修復作業が進められ、漆喰の下から黄金に輝くビザンティン時代のモザイク画が次々と発見され、これにより、アヤ・ソフィアがかつてキリスト教聖堂だった事実が改めて強く浮かび上がってきたのでした♪♪((((;゚Д゚)))))))
しかし、20世紀に入り、博物館となったアヤ・ソフィアで修復作業が進められ、漆喰の下から黄金に輝くビザンティン時代のモザイク画が次々と発見され、これにより、アヤ・ソフィアがかつてキリスト教聖堂だった事実が改めて強く浮かび上がってきたのでした♪♪((((;゚Д゚)))))))
アヤソフィアの小窓から見えるブルーモスク♪♪
アヤ・ソフィアの観光を終えて、、、
何故トルコの人がそれ程アヤ・ソフィア推しなのでしょうか??🤔🤔
その理解が出来ました(((o(*゚▽゚*)o)))
キリスト教とイスラム教の融合した建物であり、ブルーモスクや、スレイマニエモスクのデザインの元となったアヤ・ソフィア。
トルコの歴史がギュッと詰まった、現在に残る歴史の感じれる建物、トルコそのものだと思いました♪
こちらは、是非中まで観光して欲しい建物です!!
最後にずーっと気になっていた屋台の栗🌰
アヤ・ソフィアの前にも売っていたのですが、トルコの友達が美味しく無いと言っていたので、食べるのをやめたのですが、、、
丹波栗みたいで美味しそうだなぁ〜🤤🤤
食べておけば良かったと今更後悔(笑)
食べた事がある方や、これからトルコに行かれる方は食べた感想を教えて頂けると嬉しいです♪♪
すごい歴史的アヤ・ソフィアの締めくくりが、この美味しいか美味しくないか分からない栗でEND



















