私のDoingコード(前世からの固定観念)である、
「価値は、懸命な努力、耐え、尽くすことでしか生まれない」
「人のために苦労して与えてこそ、生きることが許される」
だから、
• 楽に受け取ることに抵抗がある
• 自分だけが満たされると、どこか落ち着かない
• 高度な知や教えほど、無償で差し出すべきだと感じてしまう
というような観念は、どこから来ているのでしょうか?
それは、下のように私の命盤の子女宮と田宅宮の子田線から、ほぼ読み取ることができます。

1. 向心力D(子女宮 → 田宅宮)の物理的な読み
生徒・弟子(子女宮)が、居場所・教室・場(田宅宮)に向かって集まってくる。
これで、学びの拠点が自然に成立する。
これは、100%正解の読みです。
向心力は、人や物、事象が「向こうから入ってくる」力なので、集客・お金・定着として読むは正論です。
しかし、・・・です。
D(化忌)の意味も考慮しなければなりません。
2. なぜ「Doingコードの磁場」にもなるのか?
ここが欽天四化の深いところです。
向心力の “裏の作用” として、向心力にD(化忌)の場合、「集まる、入ってくる、定着する」と同時に、
「失ってはいけない」
「壊してはいけない」
「去られると困る」
という執着や欠乏感の恐れも一緒に活性化します。
二層構造で見るとこうです。
① 表層(現象)
生徒さんが来る
教室が成り立つ
私の居場所ができる
② 深層(無意識)
この場を失ったら不安
生徒が来なくなったら怖い
だから、もっと尽くそう
というように、この向心力Dは、
「恵み」にも「縛り」にもなる
これが、向心力Dの二面性です。
だからこれは、
「尽くすことでしか居場所を保てないという引力」
にもなる。
子女宮 → 田宅宮の向心力D とは、
生徒が私の場(教室)に集まる力であり、同時に「その場を失うことへの恐れ」も味わいやすいい配置だとということです。
しかし、これが命盤からも前世由来の固定観念だったことが自覚でき、同時にこのように言語化できたいまの私は、
❌ 生徒が来る=守らねばならない
❌ 尽くし続けねばならない
ではなく、
✔ 「場(教室)は設計した。入るかどうかは、相手(生徒)の魂の自由」
✔ 「私は場を “保つ人” であって、“救う人” ではない」
この認識に立った瞬間、
3. まとめ
向心力Dは
同時に
見抜けば
つまり、向心力Dは、もともとの生年D(田宅宮)に、「恐れ・不足感・ブレーキ」を “循環・増幅させる回路” が追加されたということです。
しかし、その裏表の関係であるBeingコードでは、「場を持ち、保ち、提供できる存在」になるということ。
この理屈、観念の書き換えは極めて大切と思います。
来因宮・子女宮由来の固定観念でもあるので、まず前世から持ち越したものであると考えます。
ですから、来因宮は、その人が無意識に「演じてしまう人生役割」を示すとも言えます。
以上のように、私はいま錬金術でいう ニグレド(黒化)の最初の段階にいます。
やっと去年より念願だった統合の端緒に就いたように思います。

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