昨日から書き始めた この内容にフラッシュバックして 昨夜は嘔吐 胃痛に背中の痛みに

身体がよじれ うなり続けた。

この痛み わかってるつもりだったが 配偶者の前の奥さんも したであろう痛みなはず。

昨日も少し書きましたが 私たちはそれぞれ配偶者がいた時の出会いでした。

その時の事を少し書かせて下さい。

 

私の方の家庭は 壊れていた夫婦関係でした。

私は相手のいる場所の空気を共有するのも嫌で 部屋も別 顔を合わすのも嫌で時間を

ずらして仕事をするという選択をしました。

何度か話をいただいていた職場で3度めに 行くと決意した職場に 現在の配偶者と出会った

のです。

前配偶者は 子供脳で 全てを私に丸投げで 仕事をせず生活費 子供にかかる費用

家のロ-ン 私の実家の助けをえながら 私は二つの仕事を掛持ちしながら 必死に

子供を守ることだけを考え働いていました。

何度も何時間も何日も何カ月も何年も 子供の事生活の事を 言って言いつくしてきましたが

わかってもらえず 離婚をすることは何年も前に決めてましたが実行に移そう 腹をくくった

後の現配偶者との出会いです。

 

現配偶者の家庭は 私の子供と同じ歳の子供がいて 子供の話を聞いていた その感想は「子煩悩な人で こんな人が父親だったらよかったのに」と、思ったのが 第一印象でした。

その後 「何で主婦がこんな時間帯の仕事を選んだのか」と、聞かれ ハッキリとは言えなかったけど おおよそ察しがついたのかもしれない。

その後の話のなかで 自分の家庭も壊れているみたいな ニアンスの言葉を言ったので

私は その時ただの職場の人から 同じ傷をもつ同志のように思い 初めて親近感を持った。

 

本来 私は人のものに興味はなかった。

ただのカップルというのにも興味もなく 取りあうなんてことは これっぽっちも無く まして婚姻関係のある夫婦なんて もってのほかという考えだったんです。

なのに何故 こうなったのか。

私的には 自分たちの関係に関係なく それぞれの家庭は壊れていて 当然 離婚するそれぞれの家庭だと思っていました。

少なくても私の方の家庭は離婚成立のタイミングだけの問題でしたから。

 

でも 現配偶者の家庭は 私の家庭とは違ってたんです。

男が「家庭が壊れている」は、浮気する男のあいさつ言葉だったんです。

私は何度も何度も 別れを口にしました。

でも その間に私たちのことが知られる事になり 奥さんは子供たちを連れて実家に帰ったと

その日に私に連絡してきました。

なぜか「電話してきてくれる?」と...。

私から携帯に電話すると 放心状態の現配偶者。

落ち込んで弱り切ってて そんな状態を私にみせ ほとんど無言のままで 一時間半の通話時間で その時は不安定のまま電話は切れた。

後の 携帯電話の請求書には 二万近くの請求料金が 私のところに届いた。

 

この時の実家に帰った事件(事件...?)は 現配偶者が迎えに行き 元のさやにおさまったのです。

なんだったんでしょう。 私は高い携帯代金を払っただけのバカ女。

さすがに これで終わると思いました。

奥さんや子供さんの事を思うと 続けるなんて無理ですから。

けして 私は自分の事を いい子ぶって正当化してるわけではなく もう この時点で どっぷり現配偶者に気持ちが向いてて 別れる辛さは充分ありましたから。

それでも 相手の家庭を壊してはいけないと 強く思っていました。

 

このあたりの出来事は 日時の前後がはっきりしてないのかと思いますが 正直な事実と気持ちを書いています。

 

そして このあたりで現配偶者の家庭を揉めさせ 自分の家庭だけ何事もなかったように過ごす事に罪悪感を感じ 離婚を早めることを決意しました。

相手だけ 悲惨な思いをさせ自分だけ のほほんといられなかったんですが...。

今、思うと どんなに離婚に向けて動こうとしてもスム-ズに事が運べなかったのに

この時は速やかに事が運べて離婚することとなった。

何事もタイミングってあるのだと気がつきだした このころから...。

私の方は これで終わった。

でも これは今となっては正解だったのか もしかして間違った選択だったのかもしれないと

思う気もしている。

 

不倫というかたちであった私たちが 再婚として一緒になり 今また繰り返されてる この

現状にざまぁみろ !と、思う方もいらっしゃると思いますが 私的には手順をふんで一緒になった配偶者です。

なにをさておいても 配偶者を優先に考え行動してきた事に間違いはありません。

その人に 裏切られ傷つけられたことの悲しみは 他の人となんら変わりはないのです。

そこだけは 理解してもらえたらと願います。

 

今日は ここで終わらせてもらいます。

ありがとうございました。