90分にして、バトミントンとか卓球とか次男は子供が遊ぶ風船のとことか長男はダーツとかみんなそれぞれ楽しんで、
あと10分!最後やりたがってた銃のやつ空いてるししよう!
と長男としてたら、どこかで他のこと旦那としてた次男が来て、
『これやりたいって言ってたやん
やったら?』と次男に銃を持たせても全く何もしなくて。
え?なんかすねてるん?ってなって、旦那になにすねてるの?って聞いたけど、わからず椅子に座らせました。
そこからの記憶はもうパニックであまりないのですが、パッと顔見た瞬間
『あ!これあかんやつや!』と思い、もうそこから
『これあかんやつや!意識がおかしい!しっかりして!どーしよ!ほんまどーしよ!なんで!なんでー!』
ともう一人パニック。
過呼吸になるかと思った。
痙攣はしないけど、目があきらかにおかしくて、呼びかけにも反応がなくて、唇もどんどん紫に。
とりあえずスポッチャでて、駐車場に向かうところで一度様子見ようと言う旦那。
けど、もう明らかに変で、
『口開けれる?』って聞いたら、開けたけど、今度閉じ方が分からへんみたいな感じで、口閉じなくて…
で、そこから口をパクパクひたすらし出して、
もうあかん!ほんまに救急車呼ばして!
ってなって、救急車呼びました。
そうこうしてたら5分くらいで意識が戻ってきて、旦那がもう大丈夫やというので、救急車も15分かかると言われてたので、キャンセルして自家用車で救急病院へ。
もう怖くて怖くて、もし熱がない痙攣やったらと不安で過呼吸になりそうでほんとしんどかった。
病院について熱測ったら38.8。
ほんとに安心しました。
熱が上がりはじめのときに1歳半くらいのときも外出先で痙攣して、それと全く一緒。
熱が出始めてから、上がりかけのときの痙攣やったらダイアップいれれるけど、このタイプのときは本当にダイアップ使うタイミングがなくて…
痙攣により失禁してパンツとズボンと靴下買ってきてと言われたので、買いに行って帰ってきたら意識が普通になってて『ママー!』って言ってくれたので、号泣しました。
ほんとに怖かった。
熱性けいれんは本当に怖い。これ書きながらも涙が出ます。
コロナにはなってるし、もしかしたらインフルエンザかもしれんけどもう家族みんなで過ごしてしまってます
救急やったから検査してもらえず明日かかりつけに行きます。
今も39度超えてるけど、意識は普通やし飲めてるし排泄もあるし、食べるのも大好きなズリは少し食べてくれたので少し安心。
ほんとに怖かった。
やっぱり私もう一人なんて無理かもしれません。
怖くて怖くてずっと長男に励まされながら、なんとか耐えれました。
ずっと長男が手を握ってくれて、
『ママ、もう大丈夫や。あとは病院ついたら大丈夫。もう病院やから大丈夫や。もう意識戻ってるから、大丈夫や。』
とずっと横でいってくれて
ほんと長男と旦那がいなかったらもう無理です。
怖かった
明日からダイエットの予定でしたが、今日もそんなんでほぼ食べてなくて、次男が復活したら食べる日を作ってしまうかもです。
ほんと何がなくても健康だけあってほしい。
新年早々ほんとにおそろしかったです
もうこれで我が家はスポッチャに行くことは二度とないと思います

そんなことになると思ってなかった頃の写真