【実話】離婚した友人女性は実は浮気していた事実があった | 浮気や不倫にいたる病!男と女の愛憎劇【実話まとめブログ】

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結婚して16年目に離婚した友人Yの話を書きます。
友人は45歳、2年前、43歳の時に離婚しました。

離婚の理由は、夫のことが好きになれなかったから、というめずらしいものです。
だったらなぜ結婚したの?と思ってしまいますが、28歳の時に5年ぐらいつきあっていた彼氏と「そんなに好きではない」と感じながらも結婚したのだそうです。

結婚して Yには子ども二人に恵まれています。男の子二人で、離婚の時には、中一と小二でした。まだ、下の子は小二なのに、よく離婚したな、と思いましたが、よくよく聞いたところ、 Yは浮気をしていました。

 

昔付き合っていた人と浮気をしていた

相手は、結婚前に、 Yは独身、相手はバツイチの状態で付き合ったことのある5歳ぐらい上の男性でした。

Yは離婚の時には、ご主人に「好きになれなかった」とだけを話して、浮気のことは言わなかったそうです。決めたら一直線のところがあるYは、離婚の話を切り出してから2ヶ月後にはアパートを借りて家を出ていました。その潔さには感心もしましたが、ご主人には同情する気持ちも湧いてしまいました。

最後に Yの見方をすると、正社員で働くYは、ご主人のお母さんと同居して二人で力を合わせて子育てを助け合っていたのですが、ご主人は仕事を理由に子育てにはほとんど協力してくれなかったというりゆうのだそうです。

思えば、離婚の前から会えば、ご主人への不満を口にしていました。浮気相手の男性とは、どうして再会することになったかというと、Facebookを調べてミスタッチをしてしまい、相手のページに履歴が残ったことから、相手が連絡をしてきたのだそうです。

 

 

その後、浮気した相手とどうなったかは知りません

私は、 Yのご主人には会うこともなく浮気のことも言うつもりはありません。でも、女性が一見そんなに問題がないのに、潔く離婚できるときには、自分の浮気という理由もあるんだな、と納得がいく話でした。