風輪記 -ふうりんき- オホーツクじみりん林道データ集+移住日記 -29ページ目

風輪記 -ふうりんき- オホーツクじみりん林道データ集+移住日記

サンフランシスコ・ヒッピーによる北海道の林道探索と移住記! やっぱよかばい 北海道!

じみりん道 一本の木

 

農協牧場側のダート起点

 

=出入口=

・国道238と常呂市街地をショートカットする町道

 能取漁港側から入ると丘の上のT字路にでる。そこを左折、直進(まもなくダート路)

 

・国道238の西能取停留所、または常呂町の共立の農道

 

=MEMO=

ここは知る人ぞ知るスポットのようで特に景勝地というものではないと思う

 

牧場にある一本の木

 

そういってしまうと実際はどこにでもあるものだ

フラットなので走りやすいが結構、泥濘箇所もある

 

 

こういった一本の木で付近だと丸瀬布のモスラの木も

なかなかよか場所であるし、雰囲気もある

 

でも実際、私営の牧場など覗けばそういったものはかなりの数だろう

 

林道区間もある

 

牛がいるので徐行しましょうの看板

 

おった! ちらっとこっちを見たがほぼ無視(笑)

 

 

それでもここを訪れるのは

やはりオホーツク海をバックに木が鎮座しており、

海の美しさも合わせて堪能できるからやろうな

 

このように空も快晴ならかなりの景観が楽しめる!

 


いつもの私ではなかけど、

海を見ながら黄昏てる感もあるのでなんか好き(笑)


この一本の木とオホーツク海を見下ろすアングルは絵になるし、
ここで風に吹かれて佇んでいると、癒されるのは言うまでもない
 

 

とはいえ、この一本の木が特別美しいわけやないんやけどね


この木があるべき場所にあるからこそ美しく感じるんやろう

 

 

この木は農道ダートに面しているわけでもなく、
看板があるわけでもないので
探そうとしない限り、そのまま素通りしてしまう場所や

まぁ、私個人としてはさりげなく訪れて感じたい場所であるので

いらんこと表示せん方がよかとやけど。。

 

観光客が観光地を破壊するようなこの頃、

審美眼の欠片も無いような薄っぺらい観光客が

騒ぎ立てるような地にならなければ
地元のゆかしい地としてそっと残っていくと思うんよね

 


 

帰路はもとの道を戻るか、

さらに先に進んでY字分岐を左に行けば元の能取湖畔の国道に戻れる

(ただし浮き砂利ダート4kmほどある)

右は常呂の共立地区にでるようだ