■オホーツク じみりん データ集■
【道道682号(二又北見線)】
チミケップ南岸ゲート [道道494、道道682の合流地点]から
二又の道道51(津別陸別線)合流地点までのダート区間

=出入口=
・道道494からチミケップ湖方面へ、湖畔手前の道道682の合流地点を左折
・道道51をチミケップ方面に入り、2km先のダート路
=支線=
湖遥線
ルベシュベの沢林道
二又線
他、脇道多し
=交通量=
麓の二又のゲート手前に新規林道開設工事の看板があるため
作業車の通行はあると思われる
道道494に比べるとこちらからチミケップ方面に向かう車両は
かなり少ないようだ
=動物=
鹿の飛び出し多し!
熊糞は見ていないが生息域である
=じみりん度=
B![]()
=MEMO=
チミケップ湖南岸から西寄りの湖畔を走り、峠越えで二又地区に向かう道道
舗装区間は麓のごく一部で、ほぼ全面ダート路である
実際、北見から陸別に向かうのにこの線を走るアドベンチャーな方はおらんと思うが
大自然あふれるチミケップ湖、その周辺の山林を駆けながら向かうってのも
風流かもしれん
こちら側にはキャンプ場など観光施設はないが
逆に言えば俗でない自然な形でのチミケップ湖を眺められるのだろう
路面は全般にフラットではあるが、やや荒れ区間も見られる
特に走りに難はない
東側と比べると結構林道感がある
この辺りからは湿地帯が広がりいい雰囲気
こういう場所には野生動物が結構見られる
鹿、当然熊だって普通に出ては来るだろう
支線がある。 この支線はチミケップ湖の西側付近を進むようで、
分岐を介して訓子府線へつながる
湖畔からは外れ、線は徐々に山頂を目指して峠を越えるようになる
峠区間は結構幅員の狭い場所あり。路肩には注意したい
この地点、鹿の群れの飛び出しあり!
ルベシュベの沢林道
微妙な雰囲気の支線林道だ
看板は木板にマジック手書きのようだが、消えかかっている
二股線。まだ1年も経っていないホヤホヤ支線林道である
現在工事に入ってるようなので作業車の通行はあるだろう
峠区間の二又側のゲート(視点はチミケップ方面)
直線ダート
T字分岐。 左側が51号に向かう682本線(写真奥)
手前は林道の訓津線起点
分岐点には古びた看板が一応ある
訓津線の起点
まもなくダートは終点である

ここまでが687のダート区間だ。この先まもなく51号との合流T字路に着く
津別町最上の道道27号チミケップ入口から走ってくると
ここまでは楽しめるロングなダート区間だが
やはり陸別に行くために、また、こちらからだと北見に行くために
この線を利用するのはまずないだろう。
もしかすると開通当時はそういった生活道路も兼ねていたのかもしれんが、、
道道とはいえ、ここはもう単なる林道である
私は陸別、十勝方面に行く時に利用させてもらお!(笑)
ちなみに冬季はゲート閉まるようです。
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この林道データは私の主観的なデータに基づきます
林道という性質上、当然ながら記事掲載時から時間と共に
路面、景色、通行状況は変化すると思います
年間180日以上、日々あちこちの林道を走っておりますので
状況の変化に気付いた場合は更新いたします
また、ご自身で走られてお気付きの点がございましたら
お知らせいただければ追記いたします
安全なライディングで林道ライフを楽しみましょう!
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