やっぱエリアによって紅葉の時期はずいぶん違うようやな
網走エリアの移住後、はじめてのじみりんの秋
楽しみにしてた線だっただけに残念やが。
もうかなり散っており、
枯葉の絨毯をハンターカブはトボトボと走っている・・
市街地にほど近い山林はまだいい感じなんやけどね
まぁ、しゃーなかばい、来年はもっと早めに来ようか、
さて、切りのいいとこまで行ってコーヒー飲んで帰ろう
「。。。」
さっきの鳴き声たぶん小熊っぽいよな、、
何度か今までに聞いたことがある鳴き声やもんな
確か紋別の鴻之舞付近では結構あった
あそこは熊の巣窟ごたるけんね
まぁ、鳴いて飛び出してくることなんてほぼないので
そのまま通過する(もちろんミラーで後方確認はするがね)
ここ最近は熊のニュースが多いので、
結構私も博多の友人らの電話や、
このブログのメッセージとかでも心配してもらっている
まぁ、年中こげんことしとったら私も慣れが出てきてはいるが
やっぱり不注意で嫌な思いはしたくないもんな
人一倍、気を付けてるし、習性の勉強は欠かさんし。
特にマタギの方々の体験談、また、当時のアイヌの方々の
熊への対処法は的を得ていてすごく参考になる
枯葉の上に熊糞があった
おそらく雨で崩れているので少し前のものだろう
でもここらの熊って近くに全く民家も何もないけんね
この森にあるもので食べよっちゃろーな
とにかくここは広大な場所なので食料はそこそこあるんやろう
人に対してとる熊の行動、
「排除」「戯れ」「食す」
の中の、「食す」は確率的には低いと思う
まぁ、あくまでもここらのような環境条件での話やけどね
小熊や、大人になりきれてない熊の「戯れ」で寄ってくるのは
想像の中ではほっこりしそうな気もせんでもない
以前なんかの動画で見たが自撮りしてるのなんて
私からしたら、えらくうらやましい!
まぁ、それは極端やとしても
できれば、じっくりとヒグマの姿をそっと撮影したいのである
とはいえ以前親子熊にいきなり出くわしたときみたいに、
突然のことでビビッて体が動かんこともあるかもしれん。。が、
次こそはといつも考えてはいる!
でも突然はやっぱ嫌やな、
あちらだっていきなり私は嫌やろうし、、(笑)
しかし、あの時の親熊と小熊2頭がジッと
私を見たのは今でもふと林道に来ると思い出すし、
ゆっくり去っていく親熊の姿は時折夢にまで出てきたくらいよ
秋になって気づいたが、大岩があった
ここらは落石が多いが、あげなん巨大なのが落ちてくると
やばかよね
この季節になると今まで見えなかったものが見えたりと
結構発見があって面白いんよなぁ
さて、いつもの橋の上でコーヒー飲んで、戻ろうか、、
この線は今年の春に積雪が残る中、初めて走った林道や
もう通いすぎて、庭ごたる感覚よ
はじめての土地にやってきて、
自分にしっくりきて落ち着く林道を早く持ちたかったんよね
ここは一発目で、気に入ったもんなぁ
あまりに広すぎて、1年目の今年で探索できたのは
この森の3分の1程度やったが
来年からもじっくりと自分だけの風の場所を探していきたい!











