早く手術して取ればいいのに...と日ごろ思っているであろう娘に、今の状況と心情を伝えてみたところ、「平成も最後だし、筋腫とさよならしたら!」と、また面白い発想をぶち込んでくる。

そうだ京都行こう!のノリで、そうだ筋腫取ろう!と、気持ちが軽くなった。

...と言うのも、そろそろ限界だった。出血が無い日は月のわずかだし、おりものは大量で年中不快だし、生理時の出血の量はハンパなく、外出も考えないとだし。

 

検索して、近所にいい感じのクリニックの先生を発見。

ブログに書いてあったが、医師を目指した時の気持ちが清清しい。

女医さんが良かったのだけど、そこは致し方ない。

行ってみよう!と思い立って、その日の内に飛び込んだところ、予約制で、一番最後ならと。

それに、(可愛らしい)看護師さんの説明だと、手術はしていないとの事で、躊躇したものの、

折角来たから話だけでも聞いていただこうと待つことにした。

それに、1ヶ月後に控えていた海外旅行にちょうど生理が当たりそうで、このクリニックはピルも出してくださると書いてあったので。

 

若く清潔感のあるいい感じの先生。

ピルはすんなりで、筋腫分娩の話も、さらっと聞いてくださり、2年もこのままってなかなか居ないね、的な答えで、糸で縛るって方法もありますよ!と、おっしゃり、それお願いしたいです!という流れになり、なんだか思いが伝わって嬉しい限り。

他の病院の先生は、見ただけで、「大変!大きな病院へ!」と放棄状態だったし。

そんな、包容力のあったこのクリニックの先生に、失礼な発言をしてしまった。

「ところで先生、その方法やった事あるのですか?」

失礼過ぎて後で反省したけれど、先生も「確かにそんなにないです。」と。。。笑

 

そして、旅行後の生理後に再診に伺うことに。

 

筋腫分娩について、必死で検索した。
しまくった。
そこで出てきた、外来による捻除処置。
これならイケる!と希望の光が差したものの、これをやってくれる病院って??
おじいちゃん先生に多いようで、昔ながらの処置なのかもしれない。
さて、困った。
そこに、ループ状の紐で縛って自然落下を待つ方法も検索で出てきた。

筋腫分娩は、私の体の毒や熱を逃してくれている必要な物だから、共存する事を奨励する東洋医学の先生。
私も話を納得し、東洋医学とも通ずるピラティスも同時期に始め、体幹を鍛え、呼吸を整え、骨を振動させる事を2年続けてきた。
勿論、自分の選択に自信があり、後悔もないのだか、日頃の生活に不便が出てきてもう限界に近く感じた。
不正出血(東洋医学では必要な出血と言う)と大量のおりもの。薬局の店員も同情する程のナプキンの大量買い。
早く楽になりたい。