いつのまにやら桜の季節。

分娩している粘膜下筋腫を紐で縛ってから43日目、2回目の検診。

期待半分で診ていただいたところ、4週間前と変わらずの状態との事。

私の筋腫はしぶとい!!

2月の終わり頃、タイミング良く新薬が出たんですね。たまたまブログで見て知っていたので、

先生からそのお話を伺った時は、「飲んでみたいです!」と即答でした。

このレルミナは、偽閉経の状態するもので、筋腫に栄養が行かなくなり、筋腫を小さくしてから

もう一度紐で縛ってみましょうかという作戦。

生理の1日から5日目に飲み始めて2週間ごとに処方箋を出していただく。

 

まず2週間服用してみたところ、生理が軽く出血の量も驚くほど少なく、日数もピタっと7日で終わって、

この感じ懐かしい。。。20歳前後の記憶。。。快適~と感動して過ごしたのも束の間、

なぜか服用後2週間でまた生理が来てしまった。しかも今度は量も多く腰痛も少々有り、

生理が1ヶ月に2回来てしまった事になる訳で、どうしたことだう?と思っても

新薬のためか、情報が無く、他に飲んでいる方のブログなどを探しているのだけれど見つからない。

このまましばらく飲んで様子をみていくしかないので、せめて飲み忘れのないよう気を張って頑張ろう!

2週間はあっという間に経ち、再診を迎えましたが、筋腫が取れた様子はなく、

期待持てずにクリニックへ向かいました。

半分うっ血しているように見えるけれど、取れる様子は無いとのことでガッカリ肩を落とす私。

縛ってある血管の一部が未だ健在で血液を送り込んでいる様との事。

これから、どうしていくか、どうしたいか聞かれました。

大きな病院で手術となると、筋腫が大きいのでお腹を切っての手術になるかもしれないと聞かされそれもショック。

それか、このままか。???

(このままでも良いの?)

この場では、いやいや乗りかかった舟、取れるまで頑張りますよ。

という事で、もう1ヶ月後の再診となりました。

 

この処置をしてから良かったことは、不正出血がなくなった事と大量おりものがなくなった事で、

これだけでもラッキーです。

いよいよ筋腫を糸で縛る日が来ました。

どきどきしながら待合室にいると名前が呼ばれ、意を決して診察室へ。

先生、糸で縛る一式を用意してくださっていました。

約束もしていない私が再診に来るかわからないのに。

それが嬉しくて、頑張れました。

診察台では足がガクガク震えて、見えない向こう側に怯えて終わるのを待つばかり。

「思ったより大きいな。。。できるかな?」とおっしゃっています。

心の中で(ら先生頑張って!!)

ここまできたら何とか諦めず終わらせてください。

先生「できた!」

私(やった!)

私の筋腫はなんと5センチくらいに育っていたようです。

 

「では、2週間後に診せにきてください。」

他の方のブログで見ると、1週間後の方が大半だったけど、2週間なんだ。。。と漠然と思いました。