「モラハラ」

 

という言葉を知ったのはきっと三船美佳さんのニュースの時。
その時は他人事。モラハラってどんな事?


まさか自分がモラハラを受けていたとは。


気付く事は大事な事。
今は本当に良かったと思っている。


2015年7月も終わる頃。
長年に亘る夫の言動をネット検索していたら、ぴたーっときた。その次にゾゾーッとして、

最後にしっくり。
そうか私はモラハラを受けていたのね。


私が悪くて怒られてるのではなかったんだ。


ちょうどその年の3月に、この厄介な夫の扱いを模索しようと付け始めた日記が、

のちの7月からはモラハラの記録として、今は2冊目も終わろうとしている。


時々読み返すと、なんて酷い目にあっているのかと、胸がキューと締め付けられる。

 

 

 

鉄分不足で貧血💧

年末から口まわりがどうも調子悪い。
年明けの風邪の時の医師の診立ては、
ビタミン不足。
じきに治るだろうと長い目で見ていたが、今にして納得。

鉄分不足。


症状は、階段で息が上がる・口角炎・舌が荒れる・喉飲み込みにくい・指の爪が反り返る・

にんじんが無性に食べたい(硬いものを食べたくなる衝動)

これら、検索した結果、貧血時の症状のようだ。
何かしらの手を打たねば危ない。
レバーを食べよう。小松菜も食べよう。
毎日作っていた小松菜のお浸しの存在をすっかり忘れていた。

にんじん食べたい衝動に負けていた。


そうだ、南部鉄器。

 

即注文する。
鉄、鉄、鉄。
もう蓄積鉄分も底がついて来たのだろう。気がついて良かった。

東洋医学での筋腫との共存。
それは内診や血液検査もしない。
クリニックに通院していた頃は、内診と血液検査の繰り返しと鉄剤の投薬で、

数値として状態がわかり、安心できていたのも事実。
しかし、クリニックでは最初から最後まで手術を勧められ、納得のいかない発言の数々。

落ち込む日々。
何か違う。

今は東洋医学の先生に月に一度治療をしていただく。

畳の部屋で、骨髄を響かせる、骨の調整による治療。
自分自身でもそれらを感じて、整えていかなくては。

 

 

「筋腫分娩」

 

心と体の記録としてブログを始めようと思う。


子宮筋腫もちの私。

今は筋腫分娩の状態。
筋腫が子宮内を浮遊中ということか。
粘膜下筋腫の発覚から5年。
手術はしない。
大きさは、発覚の4㎜から今はゴルフボール大。

ゴルフボール大と確証を得たのは、昨年10月にふいにトイレでいきんでしまった時に、

筋腫が顔を出して少しだけ手に触れたから。


初めての感触。
「トゥルン、ヌメー」

 

瞬時に、

出すべき?引っ込めるべき?💦💦
焦る焦る。
金魚が空気中に飛び出して息ができない状態と同様な気がして、引っ込める方を選択。


後々、東洋医学の先生に話すと、正解だったらしく安心したのを思い出す。

そう、今は東洋医学の先生に月1で体を整えていただいている。