ブログネタ:5年前、何してた? 参加中本文はここから
5周年ありがとうキャンペーンd
このネタのために、昔のブログを読み直しました。
5年前といえば2004年ですね。
実はこの年はいろいろあった年でした。
その仲で一番はまったドラマの話を。
「新撰組!」三谷幸喜脚本。
香取慎吾、山本耕史、藤原竜也、オダギリジョー、中村勘太郎、山本太郎、堺雅人、山口智充、小林隆、八嶋智人、優香、江口洋介、佐藤浩市、中村獅童、田畑智子、沢口靖子、田中邦衛、野際陽子、野田秀樹、石坂浩二、伊東四朗、筒井道隆、小野武彦、小日向文世、吹石一恵、菊川怜、戸田恵子、松金よね子、佐藤B作、鈴木京香、石黒賢、白井晃、はしのえみ、生瀬勝久、谷原章介、伊原剛志、甲本雅裕、相島一之、大倉孝二、今井朋彦
このドラマにはまりまくって、もう毎回、毎回ブログに書きまくってました。
久しぶりにはまった新撰組ドラマでした。
私は新撰組ヲタクで、新撰組関係のドラマ、本とかいっぱい見てるのですが、
これには新解釈や、今までスポットの当たらなかった山南敬助(堺雅人)、芹沢鴨(佐藤浩市)を丹念に描いていました。特に山南敬助の人気はすさまじかったです。
演じられてる堺さんの笑顔が素敵だったこともあるんですけどね。
一番視聴率が良かったのが、山南敬助の切腹シーンだったらしい(未確認情報)。
山南さんと土方さんが仲良しだったのも驚きの展開でした。
今まで仲が悪く描くのが普通でしたので。
山南さんの脱走の原因が、屯所の西本願寺への移転問題で、
土方と対立したのが原因といわれているから、なおさらね。
しかも、山南切腹後、土方さんが近藤にもたれて泣くという萌えシーンがあるのです。
(腐の私は妄想しまくりでしたよ)。
山南切腹で泣く土方というのも多分これが初だと思います。
芹沢鴨もなんと中盤まで長生きします。なんと死んだのは25話です。
半分ぐらいまで生きてました。
新撰組ファンの私としては、新撰組発足してからをいっぱい描いて欲しかったのですが、
残念ながら、前半が長すぎました。
それは今でも残念です。後半の人間関係が面白いからね。
後半は有名エピソードだけで終わりでしたね。
さすがは三谷という脚本も多かったんですけどね。
芹沢良く描かれすぎだと思いましたね。
しかも腹心の部下である新見錦(相島一之)が
裏切ってしかも切腹させられる展開。
これは見たくなかったな。
土方大ファンの私は山本耕史君の土方が心配でした。
若すぎるのと、イメージ違いすぎたから、
でも、演じているのを見たら、すごくカッコウ良くて良かったです。
いい意味のサプライズでした。
慎吾ちゃんの近藤も心配したけど、見始めたらそんなに違和感なくなった。
この話って近藤と土方の友情物語でしたからね。
(腐女子的には愛の物語^^;)。
ワインのコルクを二人とも袋に入れて友情のあかしでラストまで持ってたしね。
近藤のラストの言葉が「とし・・・・」ですから。
私としては、土方×沖田にどっちかといえば萌えるので、
土方×沖田妄想シーンが少なかったのは残念でしたね。
沖田の扱いが、原田、藤堂、沖田で3バカトリオのような扱いが多かったのも不満でした。
せっかく藤原竜也という演技はが演じてくれたのに、演技力をいかすシーンがあんまりなかったような気がする。
私が好きな新撰組のスターの一人観察方の山崎烝の出番が少なかったのも残念だったな。
彼が出演するシーンはウキウキして見てたな。
いろいろ不満とか新解釈もあったけど、三谷さんの脚本はすごく面白くて、
後半は特にはまりまくって毎週楽しみに見てました。
一番笑ったセリフがこれ「こいつ(土方のこと)は知らないところで遊んでる」by近藤勇
土方が女関係を秘密にしていたのは有名ですが、
このセリフにはそれが近藤にとっては不満だったのゆうのがありありと分かって、
笑えるのです。いや~もう何度も巻き戻しては見まくって、
笑いまくりました。三谷さん、こんな面白いセリフ書いてくれてありがとう^^。
今でも読み返しただけで笑えるセリフだ。
(私以外はあまりこのセリフで大笑いした人っていないみたいなんだけどね)。
このドラマの感想をブログで書いて、
大勢の新撰組ファンの人と交流できたのも今ではいい思い出です。
このドラマにおおはまりしていた小学生も今や高校生ですからね。
時が過ぎるのは早いものです。
