ブログネタ:ケータイの待ち受け画面は何? 参加中本文はここから
Ameba携帯きせかえツール(モバイルのみ)今の携帯の待ちうけ画面はこれです。

もうこの写真がたまりません。
カメラよりキミを見つめていたいってイット君がいっているような気がします。
「バンコク・ラブ・ストーリー」というタイの同性愛がテーマの映画です。
殺し屋と人質になった刑事との愛の物語。
殺しの依頼を受けるが、悪いやつしか殺さないポリシーを持っているメークは、
依頼どおり犯すけど、依頼主を裏切って殺さず、撃たれて重症をおってしまいます。
殺し屋だから病院にも行けない男を、
愛する婚約者(妻?)の元にも帰らず面倒を見るうちに、
二人に愛情が芽生えていきます。
夜中に寝ている相手の寝顔を見るドキドキシーンもあります。
このトキメキシーンいいです。
そして、このイット君の面倒見の良さもツボ。
薬を飲ませるのに、薬は口まで、水も自分が持って飲ませてあげるのです。
そして、二人はできちゃうのですが、
メーク君には義父にイタズラされたという思い出したくない過去があって、
イット君を大好きなのに、素直に愛を受け入れることができません。
HIVキャリアでもあるのかな?
母と弟は父親から移されてエイズ発病してます。
イット君を彼の家から拳銃つきつけて追い出してしまいます。
ショックでイット君パンツいっちょうで、家まで帰ります(タイは暖かくていいよな)。
家には妻が心配して待っていますが、
妻のことなんか目に入らないほどメークに夢中になってしまうイット君。
本当に妻のこと完全無視です。
そして、メークの家に日参する日々。
イット君はメークを避け続けます。
このイット君の一途さがたまりません。
そして、同じぐらい好きなのに、
男同士という壁を越えられないメーク君。
「キミが好きだ、キミがいないと寂しい」って叫ぶイット君を隠れて見ながら泣くんだよ^^;。
可愛すぎるよメーク君。
もうこのあたりのメーク君が可愛くてしかたありません。
そして、避けていたメーク君だけど、ガラス越しに会ってしまいます。
ここのメーク君がみもだえするほど可愛いです。
メーク君は右ですね。左がイット君。
今年見た映画の中ではNo1のはまりでした。
いやこんなにはまるとは思わなかったというぐらい、
メーク君にクラクラでした。
イット君の一途さとメーク君の可愛さたまりませんよ。
カッコイイけど、可愛い、カッコ可愛いなんですよ。
メーク君の一家の状況がメチャクチャ悲惨なんですが、
もう二人の魅力の前には気になりません。
何でこんなに好きになったか考えてみたんですけど、
話が単純でセリフが分からなくても演技で分かるところですね。
英語字幕版で見たから殆ど意味分かってなかったですけど、
二人の惹かれあう演技は本当に良かったです。
初めは裏切った二人が逃走を続けながら、
その中で愛し合うようになるのか?とか思ってましたが、
本当に中盤の好きだけど、
イット君を受け入れられないメーク君の葛藤とかはラブ・ストーリーという題にぴったりでした。
私が、殺し屋映画が大好きっていうこともあるんですけどね、
「ニキータ」「レオン」「狼ー男たちの挽歌最終章ー」。
特に男の友情モノの殺し屋と刑事でありながら心をかよわせて友人になり共に戦うっていう「狼ー男たちの挽歌最終章ー」はたまらなく好きです。
「友は風に吹かれて」で宝石強奪犯と潜入刑事の友情とかね、
もうたまらなく好きです。
当然、腐女子だから、同性愛妄想をするわけですよ。
その同性愛妄想を本当にやってくれた映画ですからね、
もう夢中になるしかないですよ。
役者さんも素敵ですしね。
今は冷静にこの映画について分析できるようになったけど、
もう今年前半はもう毎日見てました。
音楽も良かったしね。
ああ、こんな大好きな映画に出会えて幸せです。

この写真はイット君の笑顔が大好きです。
映画はシリアスでなかなか結ばれない二人なので笑顔なんて見られないけど、
このイット君の笑顔は素敵です。
必要以上にメーク君にくっついているところも萌えを刺激します。


