「好き」と伝えることよりも、終電過ぎの夜道を一緒に散歩することの方が大事。なぜなら、言葉でわかりあうより、言葉にならぬ瞬間にふたりを閉じ込めてしまった方が、遥かに複雑で、偶然的で、印象的深く、ふたりはどうしようもないからです。


この言葉が、ほんとうに、ほんとうに好きです。