ターシャ(アルクトゥルスあたり?本来名前を持たない存在ですが、会話の便宜上わたしの頭の中をみて馴染みそうな名を本人がつけてます)

待ってましたよ。

そうです、私たちは肉体をもちません。名も持ちません。ただ波長のちがいで個を認識しています。

 

 

いつか

待ってた、、といっても、わたしの守護グループの許可がないと、あれこれ話せないのでしょ?

 

 

ターシャ

はい、あなたが疑問に思うこと、ふと思いつくこと、そういった自発的(守護グループの采配もある)思考が無い限りは

勝手にあなたの守護グループに話すことはゆるされていません。 本来はあなただけでなく、地球人類みながそうです。

 

 

いつか

本来は、、ね。

チャネラーや霊能力者があふれだすというのは昔からいわれていたけど、これからどんどん増えそうです。その本来でないカタチのアクセスも多くでると。

 

 

ターシャ

そうですね。

様々な立場の存在が語りかけます。思惑はそれぞれですが、そのほとんどは後の主導権争いです。

しかし、高い視点、大きな流れからみると、それも順当な流れです。

様々な言葉が流されることにより、あなたがたの従来の観念が揺らぎます。それは今までたっていた地面がなくなり宙に浮くようなもので、不安定さを増していきます。しかしその不安定さも必要あってのことです。

 

 

いつか

ターシャの思惑は?

 

ターシャ

私たちの考えとしは、先ほども言いましたように、あなたがたの自発的な気づきを目指しています。

実際、この世界の創造とは、極に振れ、揺り戻し、そのなかで気づきを得る仕組みになっています。ここで見えてくるのは、気づきとは中道ともいえますが、動きの一瞬の静止であるともいえます。というのも極に振り切ったとき、今まさに反対側にゆり戻す瞬間の静止状態でも気づきはあります。

 

 

いつか

そうですか、でも世界って、絶えず揺れつづき、動き続けているのでは?

・・・・

今ふと思ったけど、ターシャって複合体?

 

 

ターシャ

そうですよ。あなたが聞かないので、話していなかっただけです笑

 

 

いつか

まあ、そうかもですが、話すたびに微妙に波長がちがうので、はてな?と思っていたので。

 

 

ターシャ

様々な存在による語りがあふれる時、その波長を感じて読む、というのは大事となります。

 

話しを戻します。世界は揺れづけています、動き続けています。そういった中での静止とはなんであるか?

それを理解するには多次元的な認識や感性を必要とします。

 

・・・・

 

考えていますね。

 

 

いつか

頭で考えようとすると、わからなくなる、、、

でも気づきという感覚があるということはわかる、、、

 

 

ターシャ

そこは無理に答えをだそうとしなくてもよいのです。

そもそも静止、気づきとは、そういうものではありません。