一宮咲輝です。
物心ついたときから
私の周りにいる大人の女性に
違和感しかなかったのですよ。
とくに夫婦関係ね
私自身は、バツイチで
しかも若い時から
恋愛依存症
みたいなものだったんですよ。
彼氏がいればその二人の世界に
どっぷりと浸かる。
結婚も恋愛も
愛されるなんてことからは程遠く。
付き合いが長くなればなるほど、
テキトーに雑に扱われ
なんでも後回しにされ
まるで母親か召し使いのようだった。
こんな軽く扱かわれて、
全然まったく大切にされず、
愛されてない私って
最悪やわ~
って。
そりゃ心底
落ちこんだよね。
愛されないことだけではなくて
お金にも困ってた。
世の中には、
恋愛がうまくいくための方法論や
男性心理を学んで
それをパートナーシップに生かす心理学とか
望む結果や
未来を手に入れるためのハウツー物が
溢れてる。
それを学んで、
実践もしてみたけど、
なんか全然続かない。
パートナーは喜んでるみたいだけど
私自身がうれしくないし、
楽しくない。
当たり前だよね。
パートナーを
コントロールしてるんだから。
不安だからコントロールする。
パートナーだって本当は不快。
そして最終的に私が行き着いたのは
女性性の開花だった。
それは
私の命を想い出す
ということ。
女の人生は命の営み。
女の存在は命そのもの。
女性が自分らしく生きれないのは
命を忘れているからなんだなぁって
気づいたら、
幼いころなんであんなに
大人の女性にモヤモヤしたか
わかった気がしたのです。
見えないものを受け入れる繊細な心や
愛でて育む緩やかな心、
なにかを産み出す喜び、
ありのままを受け取る力。
これが
女性性の性質。
私たちは
命の存在のだということを
忘れているだけです。
女性性開花で
新しい自分自身の
素晴らしい魅力を
想い出そう♡
【追記】
恋愛の醍醐味は、
ありのままのあなたで
愛されること。
それは、あなた次第。
あなたが
新しい自分と出会うことを
楽しむ。
恋愛は自分のためにしよう♡

