なぜか早起き。
どうして子猫って朝起こすのかしらん。
猫も年をとるにつれ、怠惰でてきとーになっていくw
でもちょうどよかったのでご飯を炊いてゆっくりお弁当をつくる。
今日はハワイからみんなが帰ってくる日。
それに影響されたのか・・・今日は『ロコモコ丼』にしてみた。
目玉焼きの下に自家製ハンバーグがあるの(*´ω`*)
なぜかロコモコなのに五穀米w
蒸し器は最近手放せない!
今日はズッキーニとブロッコリーとさつまいもを蒸す。
土からできた野菜を食べるともりもり元気になる気がするよ。
昨日話したこと。
ビールとワインと安い生ハムとサーモンとチーズで。
人の心は変わるもの。
だから仕方ない。
ひとごとだから?
ううん、いまのわたしにとってはぜんぜんひとごとじゃないよ。
はなれていくのね。
不安とかぜんぶ自分で選んで、それでもはなれていく、こころ。
わたし、あなたみたいなひと、正直好きじゃない。
とっても無責任だし、つめたいとおもってしまう。
それでも、応援しているよ。
自分で決めたことなら、後悔しても仕方ないよね。
でもやっぱりちょっぴりさびしいよ。
なんか最近日常は単調でありながらも様々なことが起こる。
こうした一連の関係もあって、大島弓子の『つるばらつるばら』がむしょうに読みたくなった。
恒例のお風呂タイムで。
『夏の夜の獏』でも泣きそうになったけど。
お目当ては『つるばらつるばら』
これは今でいうと『性同一障害』とかそういったたぐいの男の子の話なんだけど、大島さんの作品にはそういった重さとか社会性とかはいっさいないの。ちゃんとファンタジー。
つるばらつるばら
継雄は小さい頃から前世の記憶を持っている。
『ねえ、おうち探しにいこうよ、お母さん』
細い道、バラの垣根、石段に木のドア、中には男の人がいて、そうしたらけっこんするんだっていう。
そこに行こうよ、とお母さんにせがむけど、母親はそんな家は知らない。
でも家探しごっこをしながら母と散歩をするのが好きだった。
スカートをはきたがり、ananを読み、中学にあがったときには同級生の男子に恋をする。
それが原因でいじめにあってしまい自らの死を試みる。
しかし、そこで前世の恋人に『死ぬな!たよ子!』といわれ、自分がたよ子であったことを思い出す。
そして高校にあがり、素敵な女友達ができた。
しかしそれはあくまで女の子としての友達で、一緒に雑貨屋さんを巡ったり、草原に寝転がったりする。
両親はまた、がっかりする。
東京の大学に行き、プラトニックな恋を続け、卒業して銀座の『大輪のバラ』という有名なゲイバーに就職する。
テレビに出演したりして、『たよ子よ!たよ子なのよ!気づいて!』とアピールするも手ごたえはない。
それから40年、整形を繰り返し、夢の家を探し続ける継雄。
上京した両親はずっと継雄を見守っている。
しかしいつまでたっても夢の家なんて見つからないのだ。
『ぼくにとってのたよ子って、なんだったんだろう』と、老化した体を預けた先の家には
バラの垣根と石段に木のドアがあるのだった。。。
わたしが書くと、どうも・・・。読んでみてください・・・。
ていうか、たよ子って(笑)・・・このネーミングセンス!
しかし、改めて読み返すと、この作品に隠されているメッセージとかそんな陳腐な表現したくないけど
感じたのは。
『愚直で、滑稽で、迷うことのない信念』
わたしに、ないもの。
プライドとか保身とか意地とか斜に構えることなんて、何か役に立つのだろうか。
わたしはずっとそういったものに縛られて生きてきたような気がする。
つまんないなあ、そんなの。
がんばってね。近くにいる時に気付かない事も本当多いから、大切なものはなくさないように、ちゃんと考えて~幸せにね
ありがとう。飾りのない言葉がじんじんしみるときだって、ある。
なんか今日もあほらしいニュースが世の中には満載ですが・・・
MOTHER2に出てくる実在するトンカツ屋に行ってみた
これは!!!
・・・てかそんなん出てきたっけか???
なんか最近どーにもゲームする気が起きんくて・・・
やってないゲームたくさんあるのに~~~~~
MOTHER2やってみよっかなあ。
DS修理したのに一回も使ってないし・・・。
でも今日は豚の角煮を煮込む予定なのです・・・。
昨日豚バラブロックが安かった(破格!)ので・・・。
今日の一曲
鮮やかなさよなら 永遠のさよなら
追い求めたモチーフはどこ
幻にも会えず それでも探していた今日までの砂漠
約束の海まで ボロボロのスポーツカー
ひとりで行くクロールの午後
君の冷たい手を暖めた
あの日から手に入れた浮力
ささやく光 浴びて立つ
君を見た秋の日
さびしげな真昼の月と西風に
揺れて咲くコスモス
二度と帰れない
あの日のままの秋の空
君が生きてたなら
かすかな真昼の月と西風に
揺れて咲くコスモス
二度と帰れない
spitz/コスモス
どうして子猫って朝起こすのかしらん。
猫も年をとるにつれ、怠惰でてきとーになっていくw
でもちょうどよかったのでご飯を炊いてゆっくりお弁当をつくる。
今日はハワイからみんなが帰ってくる日。
それに影響されたのか・・・今日は『ロコモコ丼』にしてみた。
目玉焼きの下に自家製ハンバーグがあるの(*´ω`*)
なぜかロコモコなのに五穀米w
蒸し器は最近手放せない!
今日はズッキーニとブロッコリーとさつまいもを蒸す。
土からできた野菜を食べるともりもり元気になる気がするよ。
昨日話したこと。
ビールとワインと安い生ハムとサーモンとチーズで。
人の心は変わるもの。
だから仕方ない。
ひとごとだから?
ううん、いまのわたしにとってはぜんぜんひとごとじゃないよ。
はなれていくのね。
不安とかぜんぶ自分で選んで、それでもはなれていく、こころ。
わたし、あなたみたいなひと、正直好きじゃない。
とっても無責任だし、つめたいとおもってしまう。
それでも、応援しているよ。
自分で決めたことなら、後悔しても仕方ないよね。
でもやっぱりちょっぴりさびしいよ。
なんか最近日常は単調でありながらも様々なことが起こる。
こうした一連の関係もあって、大島弓子の『つるばらつるばら』がむしょうに読みたくなった。
恒例のお風呂タイムで。
『夏の夜の獏』でも泣きそうになったけど。
お目当ては『つるばらつるばら』
これは今でいうと『性同一障害』とかそういったたぐいの男の子の話なんだけど、大島さんの作品にはそういった重さとか社会性とかはいっさいないの。ちゃんとファンタジー。
つるばらつるばら
継雄は小さい頃から前世の記憶を持っている。
『ねえ、おうち探しにいこうよ、お母さん』
細い道、バラの垣根、石段に木のドア、中には男の人がいて、そうしたらけっこんするんだっていう。
そこに行こうよ、とお母さんにせがむけど、母親はそんな家は知らない。
でも家探しごっこをしながら母と散歩をするのが好きだった。
スカートをはきたがり、ananを読み、中学にあがったときには同級生の男子に恋をする。
それが原因でいじめにあってしまい自らの死を試みる。
しかし、そこで前世の恋人に『死ぬな!たよ子!』といわれ、自分がたよ子であったことを思い出す。
そして高校にあがり、素敵な女友達ができた。
しかしそれはあくまで女の子としての友達で、一緒に雑貨屋さんを巡ったり、草原に寝転がったりする。
両親はまた、がっかりする。
東京の大学に行き、プラトニックな恋を続け、卒業して銀座の『大輪のバラ』という有名なゲイバーに就職する。
テレビに出演したりして、『たよ子よ!たよ子なのよ!気づいて!』とアピールするも手ごたえはない。
それから40年、整形を繰り返し、夢の家を探し続ける継雄。
上京した両親はずっと継雄を見守っている。
しかしいつまでたっても夢の家なんて見つからないのだ。
『ぼくにとってのたよ子って、なんだったんだろう』と、老化した体を預けた先の家には
バラの垣根と石段に木のドアがあるのだった。。。
わたしが書くと、どうも・・・。読んでみてください・・・。
ていうか、たよ子って(笑)・・・このネーミングセンス!
しかし、改めて読み返すと、この作品に隠されているメッセージとかそんな陳腐な表現したくないけど
感じたのは。
『愚直で、滑稽で、迷うことのない信念』
わたしに、ないもの。
プライドとか保身とか意地とか斜に構えることなんて、何か役に立つのだろうか。
わたしはずっとそういったものに縛られて生きてきたような気がする。
つまんないなあ、そんなの。
がんばってね。近くにいる時に気付かない事も本当多いから、大切なものはなくさないように、ちゃんと考えて~幸せにね
ありがとう。飾りのない言葉がじんじんしみるときだって、ある。
なんか今日もあほらしいニュースが世の中には満載ですが・・・
MOTHER2に出てくる実在するトンカツ屋に行ってみた
これは!!!
・・・てかそんなん出てきたっけか???
なんか最近どーにもゲームする気が起きんくて・・・
やってないゲームたくさんあるのに~~~~~
MOTHER2やってみよっかなあ。
DS修理したのに一回も使ってないし・・・。
でも今日は豚の角煮を煮込む予定なのです・・・。
昨日豚バラブロックが安かった(破格!)ので・・・。
今日の一曲
鮮やかなさよなら 永遠のさよなら
追い求めたモチーフはどこ
幻にも会えず それでも探していた今日までの砂漠
約束の海まで ボロボロのスポーツカー
ひとりで行くクロールの午後
君の冷たい手を暖めた
あの日から手に入れた浮力
ささやく光 浴びて立つ
君を見た秋の日
さびしげな真昼の月と西風に
揺れて咲くコスモス
二度と帰れない
あの日のままの秋の空
君が生きてたなら
かすかな真昼の月と西風に
揺れて咲くコスモス
二度と帰れない
spitz/コスモス