http://www.gou-gou.jp/index.html
ついに公開されちゃいましたね。
大島弓子さんと出逢って12年。
大島さんがいたから上京したといっても過言ではないわたし。
吉祥寺に憧れていたあの頃。
あのことは親しいひとたち以外にはひみつですが、ふふふ。
大島さんはほんとうに素敵な方です。
グーグー可愛いしビーとか、見たいけど。
正直まだ躊躇してます。
なんかストーリーとかも直接的というか『愛猫サヴァを亡くしてマンガを描けなくなった』とかいう設定とか。
大島さんの作品自体を勘違いされそうですごく拒否反応を示してしまう。
正直わたし犬堂一心すごく苦手です。
『金髪の草原』も映画化されたとき『わかってねえな』と思った。
今まで大島さんの作品で映画化されていちばん素晴らしかったのは『毎日が夏休み』(監督・脚本 金子修介)です。
佐伯日菜子と佐野史郎(←大好き!)の演技や間の取り方、夏の夕暮れのポストにひたすら手紙を入れるシーンなど、あれぞ大島ワールド!!なのです!
サヴァはこの映画化をどう思うのかしら?
manic monday
とはよくいいますが、多分にもれずわたしも月曜は憂うつなのです。眠いし。
でも、最近の月曜日はなんだかガールズ・トークな感じ。
まわりの女子たちをモデルにショートストーリーをたくさん書きたくなるくらい、みんなそれぞれの物語を紡いでいるのね~なんて勝手にどきどきしたり切なくなったりしてみるわたし。
メールで久しぶりに近況が知れたともだちもたくさんいた。
あいたいなあ。
風が秋の成分をたっぷり含んできました。
あまぁい。
いいにおいでこころのあたりがぎゅーってなります。
今一番つくってみたいのは、『栗ごはん』