最近よく、赤塚不二夫さんの考え方を
意識することが多いです。


以下、タモリさんの弔辞より引用。


  すべての出来事、存在をあるがままに、
  前向きに肯定し、受け入れることです。

  それによって人間は重苦しい陰の世界から解放され、
  軽やかになり、また時間は前後関係を断ち放たれて、
  その時その場が異様に明るく感じられます。

  この考えをあなたは見事に一言で言い表しています。

  すなわち『これでいいのだ』と。


ただ、いままでの人生を振り返っても、
この言葉を意識していても、
なかなか、すべてをあるがままに受け入れることは、
すごく難しい気がします。

物事を否定し、拒否することは
簡単なことなんですよね。


でも、できる限り、すべてをあるがままに
受け入れられる心持ちで、
生きて行きたいと思います。

これでいいのだ、と。