今年の2月から始めた歯科金属除去終了から半年が経過。
遅れて発見された「アマルガム」の削り残し除去からは二ヵ月が経過しました。
唇周囲にしつこく発生していた「ブツ」
かなり減りましたが、それでもいまだに発生してきます。
最初の異変で診断された
「脂漏性皮膚炎」
そこからステロイドで悪化した
「酒さ様皮膚炎」
さらには、目のふち。まつ毛の毛穴に発生するようになった
「まつ毛毛穴の脂漏性皮膚炎」
関連性があるかどうか不明ですが、
「手湿疹」
と
「両腕湿疹」
これは、いずれも皮膚科的には「手湿疹」はコロナでの手洗い回数の増加。水仕事による「主婦湿疹」
「両腕湿疹」は、「日光湿疹」と診断され、両方とも強さの異なる「ステロイド」で炎症を抑えてから保湿という治療・対処をしました。
「ステロイド」でえらい目に遭ってるから、本心は使いたくないです。でも、いたずらに炎症を長引かせて悪化させたり、肌のダメージ度を高めてしまうくらいなら、と、覚悟を決めて「短期間」で治めることを選びました。
しかしね…。
なんでこんなに「皮膚炎」ばっかりなるのか?
歯科金属。
ストレスによる免疫力低下。
どれも一理あるけど、決定打に欠ける。
色々と調べて、自分なりに色々と推測したりしてみたんです。
もう皮膚炎でほぼ私は「うつ状態」になってしまいましたしね。
で…。ここに行きつきました。
次々と起きる「皮膚炎」これの発生理由に一番近い原因。
そらあんた。これやっぱり
「更年期障害」やないの?
って。
思い起こせば…。何人かの医師が「更年期」のことを口にしたことがあった。その時は、目の前に現れている症状だけで私自身が精いっぱい。頭に入ってこなかったけど、あらためて調べてみると、
女性ホルモンエストロゲンが減少すると、
自律神経が混乱。
全身にありとあらゆる不定愁訴の嵐を巻き起こす「更年期障害」
が出現する。
エストロゲンの減少は「コラーゲン」の減少にもつながり、皮膚の乾燥萎縮(シワ)や皮膚が薄くなり湿疹や皮膚炎にもつながる。
って出てきたやないですか。
そうやったんか…。
私の年齢は54歳。
確かに、この10年くらい全身に原因不明の不調はありました。
年齢的なものやろと、様子を見てきた症状もたくさんあります。
しかし、この三年ほどの皮膚炎を含む不調は、
医者にかからなければならないレベル。
その時々で、肩なら整形外科
お尻なら肛門科
皮膚炎なら皮膚科
胃腸なら内科
目なら眼科
と途切れない不調のたびに対処する病院通いを続けるという「負のスパイラル」に落ち込んでしまっていました。
もしかしたら私は追及の方向を探るのに、
一つ一つの症状に「焦点」を絞り過ぎてしまって、全体像が見えていなかったのではないか。
道を見失ってしまった原因でもあったのではないのか。
反省せなあかん。けど、立ち止まっとる場合ではない。
そう思い至り、決断しました。
「ホルモン補充療法」をすることにしました。
これは一日一回。
両腕に塗るジェル状のお薬です。
この三年何種類もの薬で副作用が出たので、
外から塗るタイプの薬を選択しました。
ホルモン補充療法開始から十日ほど経過。
確かに。全身の「肌」の状態が良くなってきたように感じます。
ただし。
目のまつ毛の毛穴を含む「顔面にある皮膚炎」については、消滅に至っていないので、まだ評価は出来ません。
「痒み」はかなり減少。
皮膚炎の痒みというのは「皮膚のバリア機能」が壊れて外部刺激に敏感になった皮膚が感じる「不調サイン」でもありますから、
「肌」状態が改善すると「減る」のは自然の成り行き。
なので、一定の「効果」は出てきているのではないかと思っています。脂漏性皮膚炎のものと思われる「赤み」については、「消えた」とまでは…。減ってはいますが、現時点では評価が難しい感じです。
劇的に改善されたのは、「うつ状態」
心がいくらか軽くなりました。
どん底な気持ちではなくなった。
ホットフラッシュもなくなりました。
皮膚炎には「プラセンタ」も効果あるそうです。
更年期障害と認められると保険適用になるそうです。
だけど、簡単には保険適用にしてもらえなさそうな医療機関も多いようです。
私が現在ホルモン補充療法を受けているクリニックでは「プラセンタ」の話は出してません。
どれもこれも手をつけるのではなく、まずダイレクトに中から「女性ホルモン」補充療法をしてみることを選びました。
だけど、ホルモン補充療法は病歴から受けられない方もおられます。副作用ももちろんありますし、発がん性とかも一時話題になったので、私のように「ホルモン補充療法」を選択することに抵抗がある方は、
割高ですが、医療機関専売の↓
内服するタイプのプラセンタを試してみるというのも手かな。
医療機関では税抜き15000円。
楽天とかだとちょっとお安いみたいです。
医療機関のプラセンタは「人の胎盤」から精製されたもの。
これを注射すると「献血」は出来なくなります。
それに、やっぱり注射というのはダイレクトに体内入ってしまうから、「効果」も強い代わりに、「副作用」が出るときは「強く」現れて怖いですよね。
これは今かかっているところとは別のレディースクリニックの医師が言ってました。
内服の↑のプラセンタは「豚の胎盤」です。
安いものも出回っていますが、家畜の胎盤の場合は、未知のウイルスとか病気が怖いので、「クラシエ」のような良く聞くメーカーのものが安全だと思います。
ちょっと脱線しましたが、とりあえず私は、
おんなじ道歩いてたんじゃ、
皮膚炎地獄から出られないかもしれない。
から、
皮膚炎に対する攻め方を、
変えました。
いずれ又、更新したいと思っています。


