10月21日の↓の更新

 

から一ヶ月半が経過。

ひと月前には、8年ぶりの帰郷を果たし、それからもろもろの「やっておかなくてはならない」事を片づけ、先週11/24日年に数回行く耳鼻科へ行きました。

そこで、単刀直入に

「先生。私、扁桃摘出したいねんけど」

と切り出しました。

5年前から年に一度か二度程度受診している耳鼻咽喉科のクリニック。そこそこここらでは混むクリニックです。

が、先生は私の話の続きを聞いてくれました。

「この一年で三回扁桃腺腫れて高熱出ました。そのうちの一回はこちらを受診しました。今年に入ってから二ヵ月に一回くらいの頻度で喉に違和感が出て、そのたびに内科処方のトランサミンを服用しています。それに…。

それに、このまま肥大した扁桃放置したら、他の病気も出てくるんじゃないかと思って。」

と言うと、先生食いついた。

先生「それは病巣感染という考え方やね」

私「そう。そうなんです。私、それになってるんじゃないかと」

先生「具体的な症状あるの?」

私「鎖骨が腫れてるんです。周期的に痛んで。それと今年5月に指に水疱が出て…」

そこまで言うと、先生は、

「胸肋鎖骨過形成症と掌蹠膿疱症の兆候あるってことやな。よし。その経緯も紹介状に書き添えよう」

と答えてくれました。

私、感動しましたよ。

医師の口から、

「病巣感染」という言葉と具体的な症例の病名が出たのは、この三年で、この日が初めて。

そこから、11/26日に大病院の受診日予約決定。

11/26日↓

ついに「扁桃摘出」に向けて事態が動き始めました。

診察を受けた後、

「手術適用」と判断されました。

手術は来年。来週は手術前検査です。

年が明けて1/7にPCR検査を受けて、異常なければ1/11に手術入院します。

手術前検査までは↓この建物ですが、

私が入院する時には、↓この新築病院へ移転済みとのこと。

入院に向けて、医療費限度額適用認定証発行してもらったり、

入院に際して必要な物の準備に入りました。

コロナで外部から病室へ人が入ってこれないので、

基本使い捨ての箸・スプーン・紙コップなどを百均ショップで購入。

年末年始に売り切れると、年明け早々の入院時に間に合わなくなると思って、確保を始めました。

レンタルWi-Fi頼もうかと思ってたら、

フリーWi-Fiあるって書いてあるので、レンタル要らないかな?

正直言って、やらなくて済むものなら、手術なんてやりたくないけれど、これからの自分の人生を、棒に振らないためにも、

執念で突き止めた治るかもしれない可能性のある「扁桃摘出手術」に賭けてみようと思います。

まずは、大晦日に「マツケンサンバ」見て…。

このちっこい上様に病院付き添ってもらって。

すっきりとした頃に、

来年大阪に帰って来る「オペラ座の怪人」鑑賞というご褒美を自分に用意。

チケット先行で押えました。

頑張ろう私!

※具体的に、入院・オペ前後にこれがあるといい!みたいなものありましたら教えてください。よろしくお願いいたします。