口蓋扁桃摘出記録・術後1日目更新です。

前回更新は↓こちら

 

術後から続いていた抗生剤の点滴は、朝までで終わりました。

抗生剤の点滴終了時に留置き針を抜いてもらえました。

喉の激痛は継続中。

朝6時起床。口をゆすいで、水分を補給。

しばらくしてから胃の液状の粘膜保護剤を服用。

少し遅れて鎮痛剤液状ロキソプロフェン服用。

で朝ごはん↓

流動食2日目

全部水分。

だけど…バナナミルクがすごくおいしかったです。

各食事の前に、胃の粘膜保護剤・鎮痛剤の繰り返しで、

昼↓

夜↓

と、順番に液状のものが増えていきました。

鎮痛剤さえ効いていれば、液状のものばかりなので、この時点では食べるのに辛いというのはなかったです。

ただ、鎮痛剤が切れてしまう明け方は、水分飲むのも辛いくらい喉が痛みました。

この日、右足甲と足親指にしびれがあることに気づきました。

で左右の腿筋も、ものすごく痛い。

看護師に伝えておいたら、執刀医が来て、

「シバリング」の影響かもしれません。

とのこと。

思い返してみれば、

制御出来ない痙攣状態が30分も続いて、血栓予防ソックスを履いたまま3時間の安静。

一時的にかなり圧迫されてた神経があると考えるのが普通かなと…。

術後1日経過した摘出痕↓

白い膜みたいなものが形成されてます。

これは白苔(はくたい)と言って、傷跡のかさぶたに相当するものです。

この白苔が重要というか。

これが少しづつうまくはがれてくれれば、大成功。

大量に不自然にはがれ落ちてしまったら、

へたすると「大出血」「再出血」で、最悪、再度全身麻酔で止血術を受けなくてはならなくなるという。

術後1日では恐ろしい「地雷」みたいなものなんです。

再出血のリスクは、術後1日以内と1週間後が最も高く、それを過ぎると少しづつリスクの確率はさがっていくのだそうです。

まずは術後10日間が勝負とのことでした。

扁桃摘出痕も激痛なんですけど。

この日になって、なんか口の中も痛いんですよ。

何で?と思って、じっくり観察してみたところ。

手術の時に使う口を大きく開くための開口器の傷だと思いますが、お見苦しい写真ですがごめんなさい。

舌の側面が内出血↓

いかりや長介のようになった唇

の内側にも相当でかい傷。

舌の裏側。舌の奥のほうにも、かなり傷がありました。

この時に初めて気づいたんですが、

舌そのものも腫れてた。

口腔手術の開口器って、舌をぐうっと押さえつけるような器具みたいなんですよね。

扁桃摘出後そのものも痛いけど、手術に伴ってこういうこともあるんだなと思いました。

ちなみに、手術当日と翌日はシャワー禁止だったので気づきませんでしたが、術後2日目にシャワー入った時に右腕上腕にも結構大きな内出血がありました。

シバリングでなったのか?

手術ベッドからの移乗でなったのか?

不明です。