小春日和の17日・月曜日。住吉大社へ行ってきました。南海本線「住吉大社駅」下車。徒歩数分で「住吉さん」が見えてきます。
この日の午後からは冬型になり冷え込むという予報だったので、平日にも関わらず七五三詣りが午前中に集中したようで、あちらこちらに境内での記念写真を撮る家族連れが点在。ツアーの外国人観光客も含めて、多くの参拝者がいて、写真撮るのがなかなか難しかったです。住吉大社の象徴朱塗りの反り橋も、両側で記念撮影中
顔消し入れてます。
境内内には鳥居くぐってすぐに第三宮(表筒男神・ウワツツノオノミコト)その右に第四宮(息長足姫命・オキナガタラシヒメノミコト・神功皇后)第三宮の真後ろに第二宮(中筒男命・ナカツツノオノミコト)第二宮の更に後ろに第一宮(底筒男命・ソコツツノオノミコト)と四つの本宮があります。参拝順序については、一宮からとか書かれていることもありますが、公式サイトでは特に順序は決められていないとのこと。
私は毎回、鳥居から境内へ入ってすぐの第三宮から右の第四宮→第二宮→第一宮と回ります。ちなみに私は第四宮に祀られている「神功皇后」が大好きで、四宮に参拝することがワクワクするほど楽しくて嬉しいです。住吉さんは普段でも参拝者がとても多いので、長々と正面を陣取ることは私はためらわれますので、お賽銭入れてからちょっと横にそれて二宮から四宮では略式祝詞。一宮で祝詞・身禊大祓(みそぎのおおはらい)と、その日訪れた主目的をお話するようにしています。境内にはもう一社侍者社(おもとしゃ)という末社がありますので、そちらも参拝してから、一旦本宮の境内を出て、末社の楠珺社(なんくんしゃ)へ向かいます。

楠珺社の祭神は宇迦魂命 (うがのみたまのみこと)お稲荷さんです。ご神体は樹齢千年を超える楠。この社殿の真後ろにあります。↓こちら。
ここの狛狐がとても可愛らしいのです。
住吉さんへ詣でたら、毎回引いてくるおみくじがあります。それがこの「一年安鯛みくじ」↓
狙いを定めた鯛を、釣り竿で釣るのです。私が「これや」と釣り上げたのがこちら↓
中のおみくじは、神様からのお託宣。おみくじの入っていた鯛は釣り上げた年別にホルダーにつるして保管しています。これ自体が縁起物ですね。境内内には「ミャク様」もいました。
今年も体的にも色々とあり、まぁしんどいことも多かったですが、神域の中では守られている大丈夫という心持になれました。この日の参拝で重たい荷でガチガチに凝り固まっていた体をすっと楽にしていただけました。私にとって年に一度の住吉詣では、ちょっとしたテーマパークみたいなもので楽しかったです。









