先週月曜日・2/23日祝日に堺市役所展望台で開催中の関西万博レガシー展示をのぞきにいってきました。

 関西万博そのものには行っていないので、感慨深いとかそういうものはありませんが、どんなものが展示されてるのかなぁと…。

 思っていたよりたくさんの展示物がありました。

 

 廃棄予定の金属や木材を堺の工場などで加工して楽器をつくり万博のイベントで音を奏でた↓アルミパイプ製鉄琴

 堺五月こいのぼりに100名の参加者がメッセージを描き、ヨルダンパビリオン正面入り口に掲げられたこいのぼり。でかいです。

 仁徳天皇陵と万博大屋根リングの大きさ比較↓

 黒田さんが堺市出身で宮崎市出身の小渕さんと堺東で出会い意気投合して「コブクロ」を結成。万博のテーマソングを歌った堺所縁ということで、万博でお二人が着用された衣装の展示↓

 堺市にまつわるレガシー展示が多かったです。

 ピンバッジ・各種ミャクミャク・各国パビリオンのノベルティ↓

 真ん中のミャクミャクが入ってる缶の中にあるのが「ヨルダンパビリオン」で大人気だった「ヨルダンの砂」↑

 東大阪のモノづくりをアートとしてとらえるという視点で手作業3ヶ月以上かけて作られた「ネジで出来た関西万博大屋根リングとパビリオン」の模型↓と大屋根リング1/300ペーパークラフト模型(部分)

  

 と見ていると、「ん?」なんだか劇画調な部分が…。

 あっちも見てみようと行ってみると、

 いきなり窓から「ゴルゴ13」が↓飛来。

 

 なんやなんや。と思ったら、堺市出身の漫画家「さいとうたかを」さんの展示コーナーでした。

 

 展示コーナー内の仕事場を再現したデスクのすみに、「ミャクミャクカラー」の鉛筆削り発見(笑)

 こちらの展示もなかなか見ごたえがありました。

 そして私的にとても嬉しかったのが、万博へ行けなかったけどInstagramで見ていた「LOVOT・らぼっと」というコミュニケーションロボットで、「ミャクミャク」のコスチュームで万博を盛り上げた「ミャクラボ隊」のメンバー「ちゃちゃ」ちゃんと会えたことです!

 「お写真いいですか?」とお断りして撮らせていただいた写真です。

 

 この日、この時、しかもとても短い時間に、偶然出会えて、これは幸運以外の何物でもありません。

 万博には行けなかったけれど、思い出に残るレガシー展示での出会いでした。

 「ちゃちゃ」ちゃんとオーナー様。ありがとうございました。