先週1/16日金曜日。大阪梅田・曽根崎にある「お初天神」へ行ってきました。遠くから撮影した本殿。参道に行列出来ているのわかりますか?この行列は部分しか写っていませんが、ほぼ8割から9割が乙女。時々オールド乙女が並んでいます。なんとなく神社へ参拝に来たという雰囲気ではなくて、戸惑ってしまいました。とりあえず行列に加わって、まずは本殿にご挨拶。
こちらも一変した参道に戸惑いつつお稲荷さんに近づき、初めて訪れた2019年のクリスマスの日の願掛けが成就したお礼のお参りをさせていただきました。
この開運稲荷社には商売繁盛以外の「皮膚病治癒」というご神徳があります。2019年のクリスマス前にネットで調べものをしていて、まったくの偶然でたどり着いて知った開運稲荷社のご神徳。当時、2018年から長きに渡り原因不明の難治性顔面皮膚炎で苦しんでいた私は、藁にも縋る思いで、2019年のクリスマスの日に初めてこちらで顔面皮膚炎治癒の願掛けをしました。以後、2020年・2021年と一度ずつ訪れて同じ願掛けを続けました。そこから次々と原因究明への道筋が開かれ、2020年歯科金属除去・2022年扁桃腺摘出を経て3年経過した2025年。ようやくほとんど気にならない状態にまで安定しました。小さな点でしかなかったバラバラな状態が一つの線となり具体的な原因除去へつながっていけたのも、こちらの開運稲荷社のお稲荷さんのお導きだと思っています。
狛狐さん前垂れ新調されたばかりだったのかな。鮮やかな前垂れできりっとした雰囲気で嬉しそうでした![]()
お礼参りの言葉をのべて、ちょっと後ろを振り返ると、乙女が並んでてびっくり![]()
境内はどこもかしこも、天神さんだけに乙女がぎゅうぎゅう
詰めでした![]()
詳しくはわからないのですが、ここは近松門左衛門の「曾根崎心中」のモデルとなった「はつ」と「徳兵衛」の心中事件があった場所でもあることから、恋の成就を願っての心中事件以降は正式名称「露天神社」ではなく「お初天神」と呼ばれるようになったこともあり、もともと「恋人の聖地」ではあったのです。それが、この何年かの間に正式に「恋人の聖地」として登録されたようで、「恋愛成就」スポットとして恋する乙女がこれまで以上に訪れるようになったようです。
ちなみに、以前は同じ境内でも↓こんな感じでした。
本殿。
開運稲荷社↓と絵馬
現在は上のほうの写真のようにピンクのハート型の絵馬がびっしりかかっています。水面につけると文面が浮かび上がる「恋みくじ」というものも大人気のようで、恋する乙女が次々とやってきては、恋愛成就の願掛けをしておみくじを引いているようでした。境内内がなにやらピンクのオーラに包まれていたような次第です
もう少し境内内にとどまりたかったのですが、恋する乙女のパワーに圧倒されて、外に出ました。でも、お稲荷さんにきちんとお礼が言えて良かったです。








