10月5日・水曜日 ライオンキング大阪公演以来6年半ぶりの

大阪四季劇場へ行ってきました。

3月に大阪では13年ぶりの上演が始まったのです。

私も3月公演のチケット持ってたのですが…。

コロナの感染爆発。自治体からの「不要不急の外出を控えて」ほしいとの呼びかけ。四季劇場も自治体要請に従う場合はキャンセルを受ける(ただし払い戻しは現金ではなく次回チケット購入時に使える四季のギフト券)とのことで、泣く泣くキャンセルした次第です。

そこから7ヵ月経過。

主人の誕生日に合わせて、

ようやく四季劇場へ行けました。

オペラ座の怪人は11年ぶりの鑑賞です。

先にグランフロント大阪でランチ。

ランチ写真はありませんm(__)m

グランフロント大阪自体も、何年振りだろ?

というくらい久しぶりでした。

いざ四季劇場へ。

6年半前までは、結構定期的に訪れていたので、

迷うことはないけれど、

なんだかね…。

これほど長い間ミュージカル鑑賞出来なくなるなんて。

6年半前には思いもしなかっただけに、

きちんと最後まで鑑賞出来るだろうか?

って、ちょっと緊張しました。

この6年半で変わったこと。

自分の座席から、開演前の劇場内を撮影しても良くなりました。

開演前の写真がこちら。

わかる人には、あのシーンだとわかりますね?

オープニングのオークションシーンの、

あのシャンデリア…。

 

開演してからは、

集中して鑑賞しました。

あんまりブランクを感じずに楽しめました。

主人は久しぶりのミュージカル鑑賞に

はらはらと涙を流して鑑賞してました。

11年も経過すると、ほとんどのキャストが代替わりしてるのですが、「カルロッタ」役の河村彩さんのみ、健在で。

当時はまだ修行中のカルロッタという感じでしたが、

今回は安定のカルロッタでした。

2011年かな。

やはり大阪四季劇場で一度だけウィキッドのエルファバとして拝見した「木村智秋さん」が、

「マダムジリー」として出ておられました。

当時の木村さんのエルファバ。

線が細くて、はかなすぎたんだけど、

ちょっと影があって。

そこが役の「エルファバ」とぴったり一致してて、

先が見てみたいなぁと感じて、

印象に残っています。

この日の公演は、

ファントム役の方とラウル役の方は役柄は敵対ながら実際はご兄弟という珍しいキャストでした。

楽しかったです。

カーテンコールは場内総立ちのスタンディングオペレーションでした。

大阪では来年8月までの上演。

3月にキャンセルした時のギフト券持ってるので、来年のチケットを又先行で手に入れたいなと思いました。

ミュージカル鑑賞って、集中力要りますから結構体力いるんですよね。

私も、ミュージカル鑑賞出来るところまで体力が回復してきたようです。