口蓋扁桃摘出記録 術後4日目更新です。
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私の入院していた病院の病棟は、東病棟と西病棟に分かれています。
私が入ってたのは東病棟だったので、このように朝陽を浴びることが出来てました。
太陽の光って、体には必要というか、
朝陽を浴びると、入院中で不安な心が落ち着きました。
術後4日目
喉の痛みは続行中。
食事前の鎮痛剤なしでは飲み込みが厳しい。
しみる痛みではなくて、
喉を食べ物が通過する時に、
傷口「グリグリ」されるような痛さがありました。
食前の鎮痛剤は続行。
朝
この日、初めてパンが出ました。
蒸した感じのほわほわの温かい食パン。
お粥より嬉しかった。
けど、パンて、飲み込むのがお粥の5倍くらい痛い。
傷口にしみる可能性があるからと禁止されていたヨーグルト。
やっと、この日の朝から出ました。
今改めて良く見たら。
牛乳とヨーグルト
ゼリー二つ
なんか偏りが強いラインナップでしたね。
とりあえずパンは中の白い部分のみ食べて耳は残しました。
以下 昼
夜
この日からお粥は「全粥」になりました。
夜の牛乳はパス。
で…。
私、金属アレルギーがあるので、腕時計が出来ない。
クロムにもアレルギーがあるので、革のなめしにクロムを利用しているほとんどの革ベルトもNG
なので、普段から時計表示出来る万歩計つけてるんですよね。
退院まで計測しても、どれだけ頑張っても、一日平均2500歩きしか出来なかったです。
コロナで入院患者は外来病棟へ行きにくい雰囲気になってたので、実際に歩けるスペースが極端に限定されてて少ないのです。
それでも、筋力低下が怖かったので、
手術日以外は、消灯時間までは絶対にベッドに横になることもしないで、昼寝なんてもってのほか。
ベッドに座って本読んだり、DVD見たり、ネット見たりして、合間に歩き回ってました。
それでもですね…。
だんだん苦しくなってきたんですよ。
「腹」が…。
量の調整は自分でしてるけど、ほとんど動けないのに、時間になるとやってくる三度三度の、そこそこの量ある「食事」
お金かかってるから、ちょっとでも元取ろうという貧乏根性で、
食べられるだけは食べようと試みてしまいます。
でもね。
思うように出ないんですよ。
食べた後のモノたちが。
手術日の絶食辺りから、腸の動きが鈍くなってしまったようでした。
この日から、持参していたかかりつけ内科処方の
「酸化マグネシウム」の服用を始めました。
同時に、明け方近くなると、喉が痛くて水分摂るのも痛いので、寝る前の痛み止め「カロナール細粒」の服用も加わりました。
細粒なのは錠剤だと飲み込めないから溶かして服用するのに最適な処方をされました。
この細粒のカロナール。
おいしいんですよね。
本来、子供さんに処方されるタイプなのかな?
大人用の量に調整してありましたけど、オレンジ味。
おいしい鎮痛剤って初体験でした。
ちなみに、酸化マグネシウムの錠剤は口腔内にはりつきやすいので、これもお湯で溶かして服用してました。
術後の激痛はとっくに引いてましたが、手術痕の「傷」に飲み物や食べ物が接触・通過する時の痛みはずっと継続してました。
耳もね、ちょっと痛む時もありましたよ。
喉のゴクッとする時に扁桃摘出痕絶対動くんですよね。
で、痛い。その刺激で耳まで痛くなるという感じでした。
術後4日目の口内写真
摘出痕の白い部分がくっきり。
ちなみに、これ、まだ舌も腫れてます。
通常の1.5倍くらいな感じでした。
舌が腫れてると、歯型が舌にくっきりつくんですよね。
手術で受傷した舌は、腫れも痛みも継続中でした。
腫れてるので舌そのものも動かしにくい感じでしたね。






