手術日決定から約二週間経過。
前回更新は↓
12/7火曜日に、入院前検査と術前面談に行ってきました。
検査予約は午後から。採血があるので絶食で行って、受付を済ませてから、まず「採血」へ。
採血さえ終われば、食べられる!
と思ってましたが、入院前検査って、結構スケジュールきついんですよね。
「検尿」「心電図」「レントゲン」「お薬チェック」「麻酔科受診」と、休む間もなく大病院を三時間もぐるぐるぐるぐる。
これに耐えられる体力なければ「手術」って受けられないんだ。
と、変なところに感心してしまいました。
さて、問題の「耳鼻咽喉科術前面談」
面談が進むと、
説明同意書がずらり。
今回の手術。
縫わないので、出血のリスクが一番怖い。
再出血した場合には、当然、全身麻酔で再手術。
その再手術の同意書も一緒に提出せなあきません。
歯が折れるかもとか。
口が裂けるかも。
痛い。
血が出る。
しばらく話せなくなる。
味覚障害になるかも。
なんだって。
発症原因のわからない複数の症状に苦しみ続けて、
やっと究明した治るかもしれない手段が「扁桃摘出」なんてね。
それも、↓この囲みの中に記載されている通り、
切ってみなきゃ、それが原因かどうかも確定できないなんてね。
まさに「一か八か」
でも、例え0.1%でも、治る確率があるのなら、
まぁ、もうやるしかない。
ですね。
会計待ってる間に↓
これ二本で食事代わり。
フルマラソンとか、耐久レースみたいな検査ツアーでした。
ちなみに。
オペ看護師とも面談があったので、「尿道カテーテル」の話したんですけど、
尿道カテーテルは私の手術ではしない予定。
オムツも履かないんだって。
「漏らさないかな?」
って聞いたら、
「これまでに漏らした人いないから大丈夫よ」って。
この病院のオペで、
初めて漏らした人にならんようにせなあかん。
という、変なプレッシャーを感じてしまいました。
術前検査はクリア。
あとは年明けて、入院前PCR検査をクリアしたら、無事?入院です。



