3/31水曜日・修二会 花会式最終日の奈良 薬師寺へ行ってきました。
西塔↓
金堂↓
平成21年から12年をかけて全面解体大修理を行った東塔↓
1300年前・創建当時から残る唯一の塔
現在、この塔の先端部分にあった1300年前の水煙を近くで拝むことが出来る特別公開をしています。
こちらが1300年前の水煙
水煙は四枚の透かし彫りで構成され、24体の飛天が透かし彫りの中に浮かんでいます。
この水煙一枚が約100㌔もあるそうです。
水煙の根元にあたる檫管(さっかん)部分↓には、
薬師寺建立の縁起が記されています。
見ごたえのある公開でした。
異国情緒あふれる玄奘三蔵院
前日までの黄砂が晴れて、気持ち良い青空が広がってました。
満開の桜にも恵まれて
幸せでした。
帰り道で、線路向こうに桜並木が見えたので渡ってみることにしました。
なんとなくね。
この向こう側が黄泉の国とつながっているような気がしました。
桜のトンネル抜けたら、今はもう鬼籍に入ってしまった懐かしい面々と会えるのではないか…。
そう思えるような空気がありました。
振り返ると
近鉄橿原線の電車が。
電車が行ってしまって、黄泉の国の幻想が消えた向こうに、
薬師寺・西塔が見えてました。
















