10/22日木曜日。

あべのハルカス美術館で開催中の「奇才展」へ行ってきました。

葛飾北斎・与謝蕪村・尾形光琳・歌川国芳・円山応挙・俵屋宗達

を含む、有名どころが連なる展示。

かなり中身の濃い展示で、集中力が最後まで持たなかった。

今回特に見たかったのは、

高知の絵師・金蔵

略して「絵金」。

おどろおどろしい芝居図。

鮮明な色使いがインパクト大でした。

高知では七月に「絵金」祭りという、このおどろおどろしい芝居図を

ろうそくの灯りで鑑賞するという祭りがあるそうです。

確かに、「絵金」は、その色使いの鮮明さから、

ろうそくの灯りに「ぼおぉぉ」っと浮かび上がるほうが迫力あるなと感じました。

一度見てみたかっただけに、満足。

 

絵画鑑賞で消耗した脳みそに、

JR天王寺駅前セブンイレブンで

ご当地菓子買って帰宅しました。

このハッピーターンどんな感じかな?

まだ食べてません。