既に三週間ほど経過してしまいましたが、現在大阪南港ATCで開催中の「マンモス展」へ行ってきました。

混雑・密を回避する自衛策として、開催開始翌日の早い時間に行きました。

この展示は、愛・地球博の目玉だった「ユカギルマンモス」を含む、凍結状態の標本が複数展示され、コンパクトな展示ながら、太古に思いをはせられる内容となっていました。

 

↑ユカギルマンモス

↓展示物のレプリカ

会場入り口では、検温と消毒。大阪コロナ追跡サイトへの登録説明があります。

入り口では「はじめ人間ギャートルズ」のゴンがお出迎え。

三万年前のマンモス骨格↓

ホラアナライオンの復元模型

ホラアナライオンの赤ちゃん

ユカギルマンモスは撮影禁止。

四万年前の仔馬フジは、眠っているようにしか見えなかった。

三万年前に死んだマンモスの鼻が、ふさふさの毛並みで、私の目の前の-25℃のケースの中に。

不思議な気持ちになりました。

これらは撮影可能でしたが、私は撮る気持ちになれなかった。

ユカギルマンモス。実は13年前に、やはりこの南港の現在は大阪府咲洲庁舎となっているWTCで展示があり、その時にも行きました。これが当時の入り口写真↓

13年ぶりのユカギルマンモスは冷凍カチンコチンだから、当時のままでした。が、生身の人間である私は、

当時のままというわけにはいかず、

おばはんになりました。

このATCも開業から26年経ちます。

さびれてしまいましたが、巨大な建物です。

久しぶりに海見たなぁ。