15日水曜日。招待券をもらっていた「大恐竜展」へ行ってみました。

会期も短く、会場の規模からして、GWの親子連れ向け企画だろうなぁ。と思いましたが、

せっかくの招待券なので…。


これはアルゼンチンで発掘された初期の恐竜。
ヘルレラサウルス。

復元模型↓

と、近年発掘された出現当初のティラノサウルス類の復元モデル↓

これが進化。巨大化して↓ティラノサウルスに

これは「ワンケル」と名付けられている1988年アメリカ モンタナ州で発掘された標本をもとに

復元されたロボットです。高さ12メートル。

このロボットが吠えるので、会場にいる幼稚園児以下の子どもが怖がって泣きまくってました(;'∀')

ワンケルに食べられているのはトリケラトプス

↑ワンケルに踏みつけられているトリケラトプス頭部

しかしこの再現ロボットの頃よりティラノサウルスの外見は、現在説が変わっています。

現在は、ティラノサウルスの肌には羽毛が生えていた。

という説が有力。

↓こういう感じの羽毛

ティラノサウルスの尾↑

この一つがこれ↓これは本物の化石です。

さて…。この化石ですが…。

巨大です。

これは…。

竜脚類のう〇こ。

の化石です。

今回の展示で私が一番喜んだのはこれです。

「運」がつくぞぉ。
とベッタベタ触りまくってきました。

標本数が少なく、ほぼレプリカ。実物は若干。

30分ほどで見終わってしまう小規模な展示でした。

どちらかというと、親子連れむき。

「ワンケル」の復元ロボットは、過去の恐竜展で見たことがあるものとまったく同じでした。

この展示19日が最終日です。