前回からの続き更新です。
難波高島屋前から「南海通り」を歩き「NGKなんばグランド花月」へ。
「NGK」を後にして、今度は「千日前通り」へ向かいます。

$がーこの世界観-NGK・難波
「千日前通り」を「道頓堀」へ向かって歩きます。
ん?
ほぉ。こんな所にすごい売り場があったんや…。
高額当選者を「ぼんぼん出してる」売り場発見。
というより、多分何十年も前のこの売り場が老朽化していて、周辺がもっとごちゃごちゃとしていたころに一度か二度買ったことがあるような気がするんだけど、とりあえず「運試し」にロトを購入してみました。(あ、もうすでに撃沈しましたが…。)

$がーこの世界観-千日前・難波
次は「オータムジャンボ」をここで買ってみようかな…。
などと思いつつ通りを横断。

$がーこの世界観-千日前・難波
アーケードの幕にあるディフォルトされた「太陽の塔」はともかく、この「招き猫」みたいなキャラ?「千日前通り」と関係あるのかな?
$がーこの世界観-千日前・難波
「がーこ」はここで左の狭い路地へ。
「法善寺」へ向かいました。

$がーこの世界観-法善寺・難波
「水掛け不動さん」に参拝。祀られている「西向不動尊」の像へ向けて柄杓で水を掛けて参拝する事から「水掛け不動」と呼ばれているこの「お不動様」苔むしていてお顔がちょっとわかりません。(ご本尊撮影は私的流儀としてはNGなので「お不動様」は写っていません)
ちなみに、「がーこ」の水掛け一回目、「お不動様」から外れてしまいすんごい「ノーコン」「あちゃー外れてしもた」と言いつつ再度挑戦で無事参拝。
あ、今思うと、少し前に「がーこ」が買った「ロト」外れるよ。
という「お不動様」のお告げやったんかな?

$がーこの世界観-法善寺・難波
現在NHKで「夫婦善哉」をオンエアーしている影響か中高年の参拝者が多かったです。
「お不動様」の奥にある「東日本大震災犠牲者追悼石碑」の建立寄附された方々の「名前が記された石」松竹新喜劇の「故・藤山寛美」さんの娘さん「藤山直美」さんのお名前が「桂春団治」さんと並んでありました。
このすぐ横が「夫婦善哉」のお店です。

$がーこの世界観-法善寺・難波
「松竹新喜劇」がこのすぐ真裏というか「道頓堀」側にあったため、「藤山寛美」さんもこの横丁を愛したのでしょうね。細い路地に飲食店が立ち並ぶ「法善寺横丁」のこの看板の字は「藤山寛美」さんご本人が書かれた書体を「看板」に用いています。右下に「寛美」と入っています。
この横丁が火事になった時に一度は部分的に焼けたようですが、多分、同じ物を「復活・再生」させたのではないかと推測しています。

$がーこの世界観-法善寺・難波

$がーこの世界観-法善寺・難波
打ち水された石畳。すぐそばの「えび家」のいけすでは「エビ」がたくさんスタンバイ。
$がーこの世界観-法善寺・難波

$がーこの世界観-法善寺・難波
余談ですが、ずいぶん昔「がーこ」も時々訪れる店がこの横丁にありました。
「喝丼」という「かつ丼」専門店。
初代の時はとてもおいしかったのですが、何度目かに訪れた時「代替わり」していて、しかも一人のお客さん相手に他のお客を気遣うことなく、ぺらぺらぺらぺらしゃべりながら「店主」が料理をしていて、出された「かつ丼」も「うまい」とは言えない代物でした。現在も営業していますが、以前ほど入ってないんじゃないのかな?
気に入っていただけに残念です。
ここで横丁から延びる人一人やっと通れるさらに細い路地に入ります。

$がーこの世界観-法善寺・難波
伸びをする「にゃんこちゃん」
$がーこの世界観-法善寺・難波
現在オンエアー中の「夫婦善哉」のポスターもちゃんとここに。
$がーこの世界観-法善寺・難波
ここは「浮世小路」と言う場所です。
ここを抜けると「道頓堀」といったところで本日はここまで。
続きは次回更新をお待ち下さい。

$がーこの世界観-法善寺・難波