昨日は大阪「梅田」にいた「がーこ」
いつも利用する店でお値打ち価格の「ランチ」をとろうとハービスPLAZA内地下を歩いていたのですが、突然、お店を変更↓こちらに立ち寄りました。
ここは「和倉温泉・加賀屋」が出している和食レストラン。
実は、この週末からの三連休に夫婦で市内のホテルでも予約して「金沢」へ行こうとしていたのですが、ここのところの恐ろしき猛暑で、食が細るうえに昨日になって猛暑「汗」による皮膚炎まで発症した「がーこ」今回は「金沢行き」を見送ろうとあきらめての「梅田」行きだっただけに、食べ物だけでも、「金沢」の味が食べたくなってしまったというわけです。
金沢出身の「がーこ」の好物「冶部煮ご膳」を注文↓
「冶部煮」というのは「さといも」「しいたけ」「人参」「すだれ麩」などを煮たところに「小麦粉をまぶしたカモ肉」を入れて煮るという「煮物」でその煮える時の音が「じぶじぶ」と聞こえることから「冶部煮」という名前に由来している加賀の「郷土料理」です。
これが「冶部煮」↓
どういうわけだか、実家で食べたことないのに、この「冶部煮」が好物の「がーこ」以前は「すだれ麩」というこの郷土料理に使う金沢独特の「お麩」を取り寄せては作っていたのですが、最近は食べたくなるとこの「加賀屋」へ足を運んでしまいます。
なんといっても、料理の仕事具合がね、やっぱり繊細なんですわ。
この「お造り」も「鮮度」が良いうえに「盛り付けもきれい」
この写真ではわかりづらいですが、この日は「鯛」の昆布〆が入ってました。「がーこ」通常鯛は食べません。が、この昆布〆にしたものだけは見事に昆布の旨みが「鯛」にしみこみ、ひらべったい味の「鯛」に何とも言えない「奥ゆき」が醸し出されているんですよね。この「昆布〆」という食べ方も金沢では普通にスーパーでも並んでいるくらい一般的な食べ方です。
「冶部煮」「お造り」「季節ご飯・お代わり自由」「小鉢」「汁」「香の物」「茶碗蒸し」がついて1580円いつも外ランチでは1000円以内。余裕のない時は「お弁当おにぎりちゃん」のから揚げ弁当500円程度しか使わない(使えない?)「がーこ」には、ちょっと贅沢な「ランチ」でした。
基本、毎日「自作弁当」ですしね。
アベノミクスて、どこらへんで作用してるんですかね?
まったくそんな景気の良さは感じられない本日の「がーこ」でした。
いつも利用する店でお値打ち価格の「ランチ」をとろうとハービスPLAZA内地下を歩いていたのですが、突然、お店を変更↓こちらに立ち寄りました。
ここは「和倉温泉・加賀屋」が出している和食レストラン。
実は、この週末からの三連休に夫婦で市内のホテルでも予約して「金沢」へ行こうとしていたのですが、ここのところの恐ろしき猛暑で、食が細るうえに昨日になって猛暑「汗」による皮膚炎まで発症した「がーこ」今回は「金沢行き」を見送ろうとあきらめての「梅田」行きだっただけに、食べ物だけでも、「金沢」の味が食べたくなってしまったというわけです。
金沢出身の「がーこ」の好物「冶部煮ご膳」を注文↓
「冶部煮」というのは「さといも」「しいたけ」「人参」「すだれ麩」などを煮たところに「小麦粉をまぶしたカモ肉」を入れて煮るという「煮物」でその煮える時の音が「じぶじぶ」と聞こえることから「冶部煮」という名前に由来している加賀の「郷土料理」です。
これが「冶部煮」↓
どういうわけだか、実家で食べたことないのに、この「冶部煮」が好物の「がーこ」以前は「すだれ麩」というこの郷土料理に使う金沢独特の「お麩」を取り寄せては作っていたのですが、最近は食べたくなるとこの「加賀屋」へ足を運んでしまいます。
なんといっても、料理の仕事具合がね、やっぱり繊細なんですわ。
この「お造り」も「鮮度」が良いうえに「盛り付けもきれい」
この写真ではわかりづらいですが、この日は「鯛」の昆布〆が入ってました。「がーこ」通常鯛は食べません。が、この昆布〆にしたものだけは見事に昆布の旨みが「鯛」にしみこみ、ひらべったい味の「鯛」に何とも言えない「奥ゆき」が醸し出されているんですよね。この「昆布〆」という食べ方も金沢では普通にスーパーでも並んでいるくらい一般的な食べ方です。
「冶部煮」「お造り」「季節ご飯・お代わり自由」「小鉢」「汁」「香の物」「茶碗蒸し」がついて1580円いつも外ランチでは1000円以内。余裕のない時は「お弁当おにぎりちゃん」のから揚げ弁当500円程度しか使わない(使えない?)「がーこ」には、ちょっと贅沢な「ランチ」でした。
基本、毎日「自作弁当」ですしね。
アベノミクスて、どこらへんで作用してるんですかね?
まったくそんな景気の良さは感じられない本日の「がーこ」でした。



