十日前になりますが、所用の帰り道「長居公園」に立ち寄りました。

 立ち寄った第一目的は↓こちらのお花。

 
$がーこの世界観-アーモンド


 ちょっと大ぶりな「桜」にも見えるこのお花は、「アーモンド」です。毎年、「ソメイヨシノ」よりは少し早く咲く「アーモンド」もこの冬の寒さで、「ソメイヨシノ」と変わらない時期の満開となりました。
 
がーこの世界観-アーモンド
がーこの世界観-アーモンド


 この日の「長居公園」は、お花が咲き乱れて「春爛漫」

 「えらい、花の密度の高い桜やなぁ」とぱしゃり。
 「ニオイザクラ」という品種で「白い」花がびっしり枝についてました。↓

  
がーこの世界観-ニオイザクラ
がーこの世界観-ニオイザクラ


 「ソメイヨシノ」も「満開」でしたが、見比べてみると「ニオイザクラ」の方が「びっしり」咲いているところがわかると思います。↓ 
 
がーこの世界観-ソメイヨシノ
がーこの世界観-ソメイヨシノ


 「カンヒザクラ」も満開↓
  
$がーこの世界観-ヒカンザクラ(カンヒザクラ)


 「ホウキセイハナモモ」は七分咲き程度でした↓
 
がーこの世界観-ホウキセイハナモモ
がーこの世界観-ホウキセイハナモモ


 さて、本日ここに掲載した「お花」すべて同じ「科」のお花です。

 それは「バラ科」のお花なのです。

 なんとなく似た季節。
 似たような咲き方をするのも同じ「科」だからですね。

 「ソメイヨシノ」はもう終わり。
 次は「ヤエザクラ」の時期へと移り変わりつつあります。

 やっぱり、「サクラ」はいいですよね。
 「日本人」の心に「ぽっ」と「灯りを」ともすこの「サクラ」の時期を迎えると、世界的公用語の「英語」が喋れなくても、「日本人」に生まれて良かったなぁと、毎年、しみじみ思う「がーこ」でした。(ちなみに英語については、ロゼッタストーンという教材で悪戦苦闘習得中ですわよ。)

 帰り道、手品師が使うような「白いハト」と遭遇しました。
 「白い」と目立つのか、結構、子供とかに追い回されてたけど、「たくましく生きてね。白ハト」と心の中で「エール」(yell)を送る「がーこ」でした。↓

 
$がーこの世界観-白いハト