岸和田シリーズ五回目更新。
 「自然資料館収蔵品」の続き更新です。

 この「きしわだ自然資料館」三階の「はく製」は、
 「蕎原コレクション」と言います。
 前回記述と重複しますが、岸和田市内在住の「蕎原さん」が個人的に「収集」していたコレクションを「岸和田市」に寄贈。
 しばらくして「自然資料館」の三階にこのコレクションの展示スペースが設けられました。

 「ライオン編」は前回の更新をご覧ください。

 今回は「猛獣編」↓「ライオン」のすぐ隣には飛びかからんばかりの迫力のこの複数の「トラ」が整列汗


 
$がーこの世界観-岸和田

 
$がーこの世界観-岸和田


 「リアルタイガーマスク」まで↓あります。
 
$がーこの世界観-岸和田


 写真はないけど、「ピューマ」系も複数…。
 真後ろには↓これ「グリズリー」とも呼ばれる「アメリカヒグマ」
 
 
がーこの世界観-岸和田
がーこの世界観-岸和田


 まだありますよ↓「ワシントン条約」で「生死を問わず個体・個体の部分」の輸出入が禁止されてしまった「動物」コーナー「オオカミ」「シロクマ」などが「ズラリ」

 
$がーこの世界観-岸和田


 この中には「孫悟空」のモデルと言われている「キンシコウ」↓も含まれていました。
 
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 そしてこのコレクション最大の「ホッキョクグマ」↓
 
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 と、所狭しと「はく製」が鎮座するこの空間…。

 一瞬、ここで「ナイトミュージアム」みたいに夜な夜な「収蔵品」が生き返ると…。

 なんて想像したら、またもやそれは「怖い」それだけは勘弁してほしいと一人「恐怖」におののく「がーこ」でした。

 これだけの収蔵品、残念ながら、あまり知られていません。

 通常200円
 特別展示期間400円

 の入館料で、これだけの動物のはく製を見られる場所って、たぶんそうそうはありません。
 「がーこ」も十数年前にこのコレクションの事を聴き、実際に訪れたのはこれが「初めて」
 機会があれば、もう一度「ゆっくり」観察したいと思いました。

 この展示物についてはもう一回更新いたします。

 本日はここまで。
 続きは次回更新をお待ち下さいにゃ