前回からの続きOCEAN展第二回更新です。
 エイリアンのごときクビナガリュウの骨格標本と真似したら顎の骨が外れるほど大口を開けたサメの骨格標本に驚かされた直後…。

 昔々浦島は、助けたカメに連れられてぇ~♪↓

 
$がーこの世界観-OSEAN

 (左海藻を食べるアオウミガメ・右肉食のアカウミガメ)

 竜宮城へ来てみればぁ~♪絵にも描けない美しさぁ~♪???確かに…美しい色かな…部分的には…↓これは「リュウグウノツカイ」という深海魚の「はく製」です。この赤い鰭が美しい「深海魚」生きた状態で発見されることは「稀」で、以前長崎県にある水族館でたまたま網にかかった「リュウグウノツカイ」を34分間だけ「公開」(34分で死亡)したというケースがありましたが、その生態は「謎」が多い「幻の魚」です。
 
$がーこの世界観-OCEAN

 
 「がーこ」自身も、この「大阪自然史博物館」の「常設展示」で「ホルマリン漬け」になった色素がまったく抜けて「白くなった」標本しか、これまでに目にしたことがありませんでしたので、「はく製」とはいえ、「生きている」姿に限りなく近いこの「標本」にはちょっと興奮しました↓
 
$がーこの世界観-OCEAN


 ちなみに、その珍しさと奇抜な容姿ゆえ、この「リュウグウノツカイ」が浜に打ちあげられたりすると、かつては「天変地異」が起こるとまで「恐れられていた」魚でもあります。
 ゆえに、この「はく製」は見る価値大でした。
 でも…もし、こんなのが、その名の通り竜宮城への使いとして来たら、「浦島太郎」もびっくりしただろうなぁ…。

 本日はここまで。
 続きは次回更新をお待ち下さい。