日曜日、朝から絶食のまま難波周辺にある「クリニック」で組合の健診を受けました。
帰り道…。
楽しみはと言えば、絶食の後の「昼ごはん」!
と言いたいところですが、健診が終わったのが、まだ午前十時。
とりあえずは、クリニック所在地から「ぶらぶら歩き」を始めた「がーこ」と「連れ合い」
「湊町リバープレイス」
「アメ村」
「裏道頓堀」を歩き尽くし、
「戎橋筋商店街」へ入り
途中で「がーこ」とある「展示」のことを思い出しました。
ここまで来たついでに、その「展示」へ立ち寄ってみようと、
「ビックカメラ」の方角へ。
さらに「千日前」を歩き
やってきたのが↓この「展示」をしているこちら(といっても表の写真ではありませんが)
これは、今年一月にお亡くなりになられた「喜味こいし」さん(写真左)の「追悼・キミとボクとで65年・いとこいの世界」という特別展で、11月8日まで、難波千日前の「ワッハ上方」で開催されています。
「がーこ」の世代だと「がっちり買いまショー」というテレビ番組で司会をしておられたお二人。
また、「かしまし娘」「ちゃっきり娘」「フラワーショー」などの三人娘系漫才が全盛だったころにも、この「夢路いとし・喜味こいし」の二人を見ない週はなかったくらい、なじみのある芸人さんでした。
この兄弟二人の絶妙な間合いの「しゃべくり」漫才を、特に「いとこい」漫才と呼んでいます。
じじフェチの「がーこ」のお気に入りは
「喜味こいし」さんでした。
とりあえず「ワッハ上方」をざっと…。
入場料400円を払って中へ入ると↓ちょっとレトロな街並が現れます
ここのショーウィンドウには「今いくよ・くるよ」さんの歴代舞台衣装のミニチュアがずらりと展示されています。
お二人が実際に使われた舞台衣装を手掛けた方が制作された「精巧なミニチュア」で、「今いくよ・くるよ」さんの「ミニチュア」もこの通り良くできています。↓
この↓お譲さんがさりげなくいざなっている場所は「ミルクホールシアター」
「エンタツ・アチャコ」「初代・春団治」など昭和・大正に活躍した芸人の「レコード」と「ラジオ番組」を聴くことができます
少し距離を置いて「居酒屋こいさん」という場所があります。
そちらでは今度は「テレビの人気演芸番組」を見ることができます。
「がーこ」が選んだのは「フラワーショー」↓
懐かしかったです。
一番右側のご婦人は、「勉強しまっせ引越しのサカイ」のCMで「徳井まさる」さんと共演した方↓
この「ほんまかいなそうかいな」の合の手大阪人独特のテンポ↑が、「がーこ」は気に入っています。
このテンポは、大阪に住み暮らしていないと、なかなか使いこなせる「言い回し」ではないと思います。
おっ!
いかん。いかん。
話を「いとこい」に戻して…。
施設内をぶらぶら見て回っていると
この企画展示の目玉↓「上方亭」(小演芸場)で上映される「いとこい」漫才の上映時間が近づき中へ入りました。
スクリーンによみがえった「いとこい」↓30分ほどの上映時間、「キミとボク」の漫才が続きます。
最近は、どこが「お笑い」なのか良く分からない「芸」のない名ばかりの「芸人」が、まかりとおっていますが、そういう方にも、「ほんもの」の「芸人」の姿を一度見てみてほしいと思いました。
久しぶりに、「笑いまくった」30分。
楽しかったな…。
ちなみにワッハ上方のお向かいは「難波グランド花月」NGK
「池野めだか」師匠もこのように普通に写真を撮っておられます?
って「顔出し」撮影ポイントなんだけどね…。
これを見つけた連れ合い「これで撮って」と言うので↓一枚撮影。めちゃめちゃうれしそうな顔で写ってましたが、顔は消し入れてます。
千日前も久しぶりに行ってみたら面白かったです。
三連休中日には「御堂筋カッポ」なる企画も含まれているみたいですから、特に予定のない「あなた」大阪でこてこての「休日」過ごされてはいかがですか?
御堂筋Kappoについてはこちらをクリック。
帰り道…。
楽しみはと言えば、絶食の後の「昼ごはん」!
と言いたいところですが、健診が終わったのが、まだ午前十時。
とりあえずは、クリニック所在地から「ぶらぶら歩き」を始めた「がーこ」と「連れ合い」
「湊町リバープレイス」
「アメ村」
「裏道頓堀」を歩き尽くし、
「戎橋筋商店街」へ入り
途中で「がーこ」とある「展示」のことを思い出しました。
ここまで来たついでに、その「展示」へ立ち寄ってみようと、
「ビックカメラ」の方角へ。
さらに「千日前」を歩き
やってきたのが↓この「展示」をしているこちら(といっても表の写真ではありませんが)
これは、今年一月にお亡くなりになられた「喜味こいし」さん(写真左)の「追悼・キミとボクとで65年・いとこいの世界」という特別展で、11月8日まで、難波千日前の「ワッハ上方」で開催されています。
「がーこ」の世代だと「がっちり買いまショー」というテレビ番組で司会をしておられたお二人。
また、「かしまし娘」「ちゃっきり娘」「フラワーショー」などの三人娘系漫才が全盛だったころにも、この「夢路いとし・喜味こいし」の二人を見ない週はなかったくらい、なじみのある芸人さんでした。
この兄弟二人の絶妙な間合いの「しゃべくり」漫才を、特に「いとこい」漫才と呼んでいます。
じじフェチの「がーこ」のお気に入りは
「喜味こいし」さんでした。
とりあえず「ワッハ上方」をざっと…。
入場料400円を払って中へ入ると↓ちょっとレトロな街並が現れます
ここのショーウィンドウには「今いくよ・くるよ」さんの歴代舞台衣装のミニチュアがずらりと展示されています。
お二人が実際に使われた舞台衣装を手掛けた方が制作された「精巧なミニチュア」で、「今いくよ・くるよ」さんの「ミニチュア」もこの通り良くできています。↓
この↓お譲さんがさりげなくいざなっている場所は「ミルクホールシアター」
「エンタツ・アチャコ」「初代・春団治」など昭和・大正に活躍した芸人の「レコード」と「ラジオ番組」を聴くことができます
少し距離を置いて「居酒屋こいさん」という場所があります。
そちらでは今度は「テレビの人気演芸番組」を見ることができます。
「がーこ」が選んだのは「フラワーショー」↓
懐かしかったです。
一番右側のご婦人は、「勉強しまっせ引越しのサカイ」のCMで「徳井まさる」さんと共演した方↓
この「ほんまかいなそうかいな」の合の手大阪人独特のテンポ↑が、「がーこ」は気に入っています。
このテンポは、大阪に住み暮らしていないと、なかなか使いこなせる「言い回し」ではないと思います。
おっ!
いかん。いかん。
話を「いとこい」に戻して…。
施設内をぶらぶら見て回っていると
この企画展示の目玉↓「上方亭」(小演芸場)で上映される「いとこい」漫才の上映時間が近づき中へ入りました。
スクリーンによみがえった「いとこい」↓30分ほどの上映時間、「キミとボク」の漫才が続きます。
最近は、どこが「お笑い」なのか良く分からない「芸」のない名ばかりの「芸人」が、まかりとおっていますが、そういう方にも、「ほんもの」の「芸人」の姿を一度見てみてほしいと思いました。
久しぶりに、「笑いまくった」30分。
楽しかったな…。
ちなみにワッハ上方のお向かいは「難波グランド花月」NGK
「池野めだか」師匠もこのように普通に写真を撮っておられます?
って「顔出し」撮影ポイントなんだけどね…。
これを見つけた連れ合い「これで撮って」と言うので↓一枚撮影。めちゃめちゃうれしそうな顔で写ってましたが、顔は消し入れてます。
千日前も久しぶりに行ってみたら面白かったです。
三連休中日には「御堂筋カッポ」なる企画も含まれているみたいですから、特に予定のない「あなた」大阪でこてこての「休日」過ごされてはいかがですか?
御堂筋Kappoについてはこちらをクリック。









