今年は、どうも体調が安定せず食欲がたびたび落ちてしまうような日々を過ごしております。

 当然ですが、食べられないので「痩せこけました」=特に顔

 大好きなハンバーガー等も、まったく受け付けず、細々と食べられる「野菜」や「厚揚げ」などの豆腐加工品・親子どんぶり・おそばなどを食べ、持ちこたえてきました。


 でも…。
 嬉しい事に先月半ばくらいから「食」に復活の兆しが見えてきました。

 少し前から、また「食べレポ」できるような商品を受け付けるようになったのですおんぷ

 久しぶりに出先の難波・高島屋で買って帰った、郷里の和菓子屋さんのお菓子。
 これをきっかけに、「食」が戻りはじめました↓


 
$がーこの世界観-村上和菓子


 まずは「マンゴー団子」↓ 

 
$がーこの世界観-マンゴー団子


 「みたらし」のたれより若干かための「ゼラチン質」ぽい「マンゴー」味のたれをまとった「お団子」に「りんご味」?のような葉っぱ型羊羹のトッピング。
 小さいけどとても凝ったお団子でした。
 「マンゴー」の味は、あくまで「ほんのり」です。

 もう一つのお菓子は「がーこ」の郷里・石川県金沢市では「ふくさ」と呼ばれるお菓子。
 こちらの村上のは↓このように「くるり」と巻き込んだ「ワッフル」のような形。
 

 
$がーこの世界観-村上ふくさ


 ですが、「がーこ」が子供のころから見なれている老舗の「小出」の「ふくさ」は、↓このようにもっと「緑色」で中味も「あんこ」しか入っていません。

 
$がーこの世界観-森八ふくさ


 
$がーこの世界観-森八ふくさ


 そして、この緑色の「ふくさ」は生菓子で消費期限が短く。ご当地以外では「催事」でもない限り、お目にかかれない「お菓子」なのです。

 今回「がーこ」は、大阪でも手に入れられる「村上」の「ふくさ」を初めて食べてみました。

 「村上」の「ふくさ」は「あんこ」の中に「わらびもち」もしくは「求肥」が入っています。
 これは↓わかりにくいけど「わらびもち」の入っている方。
 

 
 
$がーこの世界観-村上ふくさ


 「むちっ」とした口当たりで、なかなかおいしかったです。
 この郷土の和菓子を食べたことをきっかけに、食が少しずつ戻りはじめました。

 昨日は、本当久しぶりにマクドナルドの「チキンタッタ」食べられました。
 カレーライスもようやく受け付けるようになりました。

 極端に脂っこい物と、生ものだけはまだ避けていますが、食べられるようになってきたので、少し「元気」になってきました。

 「郷土」のお菓子って、やっぱり「いいなぁ」ラブ