前回からの続き更新です。

 さて、「発熱」を避けるため「体力温存」計画に従って行動していたはずの「がーこ」

 「祇園山笠」の祭りの雰囲気にのまれ、ちょっと無理をしてしまいました。

 肝心の「博多・ウィキッド」開演時間前に、少し具合が悪くなってきてしまいましたが、連れ合いにも体調変化は黙ったまま、「開演」を迎えました。

 今回は二階最前列の席。

 想像してたより、はっきり顔もわかる座席で、大阪四季劇場で最も多く鑑賞した「苫田グリンダ」「江畑エルファバ」ペア&「松下オズ陛下」「白木モリブル」ペアだったのて、しばらく観てると「大阪四季劇場」(地元)にいるように錯覚。

 結果的には、体調が落ち着いてきました。

 無事、一幕最後エルファバ自由を求めて、ホウキどーんのシーンまで鑑賞。

 幕間に入ります。

 この時初めて、連れ合いに、ちょっと具合が悪かったと告げました。

 でも、ここまで観たから最後まで観ると確認。

 劇場内の冷房で体が冷えすぎるのを防ぐため↓どうせなら土産に持って帰れる「ウィキッド大型タオル」を購入。


  
$がーこの世界観-2011博多



 二幕目へ…。

 発熱の疲れからちょっと「睡魔」に襲われる部分もあったけれど、無事「カーテンコール」まで鑑賞できました。

 でも…。

 劇場出てからが、またちょっと「しんどく」なってきてしまいました。

 まだ暑い「博多」の街。
 徒歩で地下鉄「祇園」まで歩けるかなぁと思っていたところへ、「博多駅行き」の百円バスが目の前のバス停に停まりましたキラキラ

 これは、本当に偶然の「幸運」でした。

 炎天下歩く事が回避でき、車内は涼しい。

 これ以上の体力消耗を回避できた状態で無事、「博多駅」に到着。

 この頃には劇場で服用した頭痛・発熱などの薬も効き始め、なんとか「復活」となりました。

 今考えてみると、とんでもなく「無茶」な行動だったかもしれません。

 あれだけの「無理」をして、その後順調に回復したのも、「奇跡」?

 だったかもしれません。

 でも、行かなければ、手元に残った「ウィキッド」のチケットを見て、

 「日帰りでも行けば良かった」

 と、のちのち思うくらいなら、行って良かったです。

 ちゃんと、帰りの新幹線車中で「駅弁」↓も食べられましたしねじゅる・・
 

 連れ合いが食べた「かしわ飯弁当」↓
 
$がーこの世界観-2011博多


 と、「がーこ」が食べた「かしわおにぎり弁当」↓
 
$がーこの世界観-2011博多


 いろいろと大変だったけど、想い出に残る日帰り旅行となりました。このシリーズ今回で終わりますニコ