GW初日の昨日は「がーこ夫婦」連休恒例となっているミュージカル鑑賞に出かけました
出かけたのは大阪・梅田ハービスエントにある「大阪四季劇場」ですが…。
開演は午後一時なので、
まずは腹ごしらえ
というわけでハービスプラザ地下にある「黒豚庵」というお店へ入り「豚丼」を↓注文しました
初めて入ったお店でしたが、丼・定食すべてのご飯が「白米」と「黒米」(雑穀系)を選べてお値段もお手頃でした。
お味も「お値段相応」でした。
定食系は他にも種類があって、おいしそうでしたよ。
チープに済ませたいけど、ジャンクは嫌という場合に使えるお店だと思いました。
腹ごしらえも終えて、いざ四季劇場へ
この「アイーダ」というお話、もともと「オペラ」として上演されているものがオリジナルです。
ミュージカルは基本的な筋立ては同じだけど最初と後半の展開が少々異なるという「内容」
決定的に違うのはオリジナルと異なり「ミュージカル」開幕直後の冒頭が、「現在・現代」(観ている観客と同じ時空)の博物館の「古代エジプト作品展示室」と、そこを観ている、観客と変わらない服装をして行きかう人々という場面。
そこから舞台は始まります。
舞台中央にある「石棺・石室」の前へ、不思議な見えない一本の糸をたぐりよせるように吸い寄せられる男女。
そして、「愛の物語」を歌い始める「一つの展示物」
場面は一転して約三千七百年前の「古代エジプト」へとタイムトリップします。
領土拡大のために進軍を続ける「エジプト」と侵略されていく「ヌビア」…。
というように話は進んでいきます。
「がーこ」は六年前、一度だけこのミュージカルを、現在の四季劇場ではなく大阪城近くにあった「MBS劇場」へ観に行ったことがありました。
その時、なぜ観に行ったのか…。
それは↓
この「ミュージカル」のトレードマークである↑のイラスト。
この四角いイラストの意味がわからず、「なんじゃこれは?」
と、その意味を確かめに行ったのが六年前の動機でした。
その時は、この「四角いイラスト」の意味が知りたくて、そこばっかりに集中していたものだから、見落としたり、忘れてしまっていた部分が今回良くわかりました。
舞台装置もなかなか凝ってると今回初めて気づいたり…。
曲の部分部分にゴスペル的な要素が詰まってると感じたり。
もう初めて観るのと変わらないくらい「新鮮」でした。
ただし…好き嫌いがわかれると思うのでどの場面かは書きませんが、
がーこは「無駄に長い。物語が間延びしてしまう」と感じた場面が2シーンほどありました。
ミュージカルに慣れていない方は、この部分で興味をそがれてしまう場合もあるかもしれません。
今回のキャストでは物語のいざない役を兼任する女王「アムネリス」を演じておられた「佐渡」さんが素晴らしかったです。
先日、京都オペラ座で「まとまりのない芝居」にがっかりしたところでしたので、今回のこの「アイーダ」のクオリティーの高さが「うれしかった」です。
人を感動させるには、やはりクオリティーの高さは必須なのではないでしょうか…。
さて、「がーこ」がなんじゃこりゃ?
と感じた「四角いイラスト」ですが、これはね、寅さんで言うなら
「それをいっちゃあ、おしめぇよぉ~」
なので、書けません。
実際に行って観てみて下さい。
古代部分の終わり近くに、「ほぉぉぉぉ、これか…これだったのか」と納得できると思います。
「愛」
が、若い時分だけの安っぽいものだけではないということが、しみじみと感じられます。
そして、命は巡るのだと、そう感じられるミュージカルです。
良い物を観ると「心が豊かに」なりますよ。

出かけたのは大阪・梅田ハービスエントにある「大阪四季劇場」ですが…。
開演は午後一時なので、
まずは腹ごしらえ
というわけでハービスプラザ地下にある「黒豚庵」というお店へ入り「豚丼」を↓注文しました
初めて入ったお店でしたが、丼・定食すべてのご飯が「白米」と「黒米」(雑穀系)を選べてお値段もお手頃でした。
お味も「お値段相応」でした。
定食系は他にも種類があって、おいしそうでしたよ。
チープに済ませたいけど、ジャンクは嫌という場合に使えるお店だと思いました。
腹ごしらえも終えて、いざ四季劇場へ
この「アイーダ」というお話、もともと「オペラ」として上演されているものがオリジナルです。
ミュージカルは基本的な筋立ては同じだけど最初と後半の展開が少々異なるという「内容」
決定的に違うのはオリジナルと異なり「ミュージカル」開幕直後の冒頭が、「現在・現代」(観ている観客と同じ時空)の博物館の「古代エジプト作品展示室」と、そこを観ている、観客と変わらない服装をして行きかう人々という場面。
そこから舞台は始まります。
舞台中央にある「石棺・石室」の前へ、不思議な見えない一本の糸をたぐりよせるように吸い寄せられる男女。
そして、「愛の物語」を歌い始める「一つの展示物」
場面は一転して約三千七百年前の「古代エジプト」へとタイムトリップします。
領土拡大のために進軍を続ける「エジプト」と侵略されていく「ヌビア」…。
というように話は進んでいきます。
「がーこ」は六年前、一度だけこのミュージカルを、現在の四季劇場ではなく大阪城近くにあった「MBS劇場」へ観に行ったことがありました。
その時、なぜ観に行ったのか…。
それは↓
この「ミュージカル」のトレードマークである↑のイラスト。
この四角いイラストの意味がわからず、「なんじゃこれは?」
と、その意味を確かめに行ったのが六年前の動機でした。
その時は、この「四角いイラスト」の意味が知りたくて、そこばっかりに集中していたものだから、見落としたり、忘れてしまっていた部分が今回良くわかりました。
舞台装置もなかなか凝ってると今回初めて気づいたり…。
曲の部分部分にゴスペル的な要素が詰まってると感じたり。
もう初めて観るのと変わらないくらい「新鮮」でした。
ただし…好き嫌いがわかれると思うのでどの場面かは書きませんが、
がーこは「無駄に長い。物語が間延びしてしまう」と感じた場面が2シーンほどありました。
ミュージカルに慣れていない方は、この部分で興味をそがれてしまう場合もあるかもしれません。
今回のキャストでは物語のいざない役を兼任する女王「アムネリス」を演じておられた「佐渡」さんが素晴らしかったです。
先日、京都オペラ座で「まとまりのない芝居」にがっかりしたところでしたので、今回のこの「アイーダ」のクオリティーの高さが「うれしかった」です。
人を感動させるには、やはりクオリティーの高さは必須なのではないでしょうか…。
さて、「がーこ」がなんじゃこりゃ?
と感じた「四角いイラスト」ですが、これはね、寅さんで言うなら
「それをいっちゃあ、おしめぇよぉ~」
なので、書けません。
実際に行って観てみて下さい。
古代部分の終わり近くに、「ほぉぉぉぉ、これか…これだったのか」と納得できると思います。
「愛」
が、若い時分だけの安っぽいものだけではないということが、しみじみと感じられます。
そして、命は巡るのだと、そう感じられるミュージカルです。
良い物を観ると「心が豊かに」なりますよ。


