風邪をひいていたり…だるかったり…食欲がわかなかったりぼー
 そういう時って、やっぱり「こってり」したりするものは「欲しくならない」ですよね…。

 「がーこ」の場合は、調子の悪い時、だいたいは「プリン」と「ポカリ」くらいしか「受け付けなく」なりますガクリ

 今回は一種の「外傷」で調子が悪かった「がーこ」
 最初の数日は痛くて痛くて自宅で横になっているか、はうように「そろりそろり」と「すり足」通院していたのですが、そんなある日「あぁ~カステラ食いてぇ~」と思い、病院帰りに「すり足」で近所のデパ地下へ行き、大阪では有名な「銀装」のカステラを購入してきました。

 で、帰宅後「ぱくり」と食べてみたところ…。

 違う…違うんだなぁ…。
 なんだか「にちっ」とする生地と「薄い色」…カステラの姿をしているけど、「シフォンケーキ」なのこれ?みたいな生地の「軽さ」…。

 がっかりした「がーこ」ひときれだけ食べて横になりました。

 猛烈に左半身が痛むので右向きに横になりながら、
 「あぁ、うまいカステラが食いてぇ…」
 と、考える「食い意地のはった・がーこ」の脳裏に、半年以上前に取り寄せた「カステラ」の記憶がアップ

 そうだわっ!
 「がーこ」が食べたかったのは近所で簡単に手に入れられる「カステラ」ではなかったのだわむーとばかりに、

 さーっそく、その時に取り寄せた元へメールで在庫と発送可能日の確認をにへ

 返事を待って、翌日の病院帰りに「すり足」でATMに立ち寄り、代金を「入金」!
 
 やってきたのが↓こちらの「カステラ」上げ上げ
 


 
$がーこの世界観-清野カステラ


これは「自称カステラ好きのカステラリアン©がーこ」が、現在一番「うまい」じゅる・・
 と思う「カステラ」です。

 
$がーこの世界観-清野カステラ

 このカステラは東京・大田区の和菓子屋「清野」のカステラです。

 この「清野」のカステラは、どちらかというと「どっしり」としています。
 でも、その「どっしり」の内訳は惜しまず使用されている「良質な有精卵」「国産小麦」「和三盆糖」それぞれが、最高の状態でこの「黄色い」「ぐっ」と詰まった生地のカステラの中に「閉じ込められている」のです。
 どの材料も「舌」になじんだ「日本」のお味であるだけに、「どこか懐かしい」「落ち着く」お味に仕上がっています。

 「伝統的」な「カステラ」の生地は「軽くて」「ふわふわ」では「ダメ」なんですよね…。

 負傷中でも「食い意地」のはった「がーこ」

 この「カステラ」のおかげで、気分沈む「負傷」も、しばし忘れられましたあひる