「がーこ」の心を激しくゆさぶり続けたミュージカル「ウィキッド・大阪公演」が千秋楽を迎え、早や十日ばかり過ぎてしまいました…。
「がーこ」残念ながら、「千秋楽」公演抽選に外れちゃったので、前日の2月12日に「連れ合い」とともに「マチネ」を観劇しました。
どこにも詳細を書いていませんので、ここでも焦点をずらした書き方をしますが、この公演の三週間前には、一人は一時は最悪の事態も考えたくらいのことがあり、それからたった一週間後、今度はもう一人が「警察」を呼ばねばならぬ事態に巻き込まれ、正直なところこの千秋楽前日公演へ行くことを半ば諦めていた「がーこ夫婦」ですから、
二人揃って、この日「大阪四季劇場」へ行くことができたというだけで「うるうる」と来てしまうような状態の「がーこ」と「連れ合い」でした
そして開演。
「ドラゴン」が激しく首を振り。
「オズの市民」が「悪い魔女ウィキッド」は死んだと喜ぶ場面がスタート…。
もうね、この場面でいきなり「涙腺」ドバァーと「津波」状態よ…。
そして↓「がーこ」の座席まで飛んできた「オズの市民」が「魔女の死」に喜んで投げた「紙テープ」を「がーこ」しっかりとにぎりしめてたわ…。
いつものことながら、息をつく間もないくらいの暗転なしの「場面転換」
かなり長いミュージカルにも関わらず「あれよあれよ」という間に「がーこ」が大好きな「自由を求めて」で一幕目終了。
もうね、エルファバが一番高い部分まであがって「やれるわぁ」と箒をあげた場面でしばらく脱力してしまったわ「がーこ」でもってまたもや「滝涙」のろのろと休憩トイレの行列に立ち上がった次第です。
この日のキャスト表↑ネッサローズの「保城さやか」さんという方は初めて。感想としては「とても幼いネッサローズ」だと感じました。マンチキン総督になるまでのネッサローズとしてはこれでも良いのかもしれませんが、総督になって以降の見せ場では、ちょっと「幼さすぎる」なぁというのが正直な感想でした。
しかしながら、ポイントは押さえた演技をされておられたので、今後に期待。福岡でも出られるのかな?
苫田グリンダ・江畑エルファバは、二人で大阪公演を背負ってきただけあって、気合の入った演技。
白木モリブル…結果的には大阪公演でもっとも長く登坂されていただけに、こちらも「女狐全開!」ちなみに「がーこ」の連れ合いはこの「モリブル」がお気に入りキャラ
「モリブル悪いでぇ~実にいい!」と大喜び♪
「モリブル」に関しては二幕目以降の「表情」が実にいい。
セリフなくても「悪女全開」なんです。
あの巧みさは、誰にでもできる演技じゃないと思っています。
いつも思うんだけど…。
「面白いミュージカル」って、「なんですぐ終わっちゃうんだろう」
今オープニングで始まった!
と思っても、気がつけば「もう終わり」なんだぁ…。
という場面に飛んでいる。
もちろん、しっかり「鑑賞」してるんだけど、「ウィキッド」休憩をはさんで「三時間」もある長い芝居なのに、本当に本当に「あっという間に」↓この場面になっちゃうんだよな。
「これきりもう会えないけど心は決して離れない…」
このメロディが流れてくる部分と歌詞は、本当に毎回心を打たれます。
特に、特に、この日の鑑賞を一時はあきらめなければならない事態を、それぞれ乗り越えた「がーこ夫婦」はともに「流れる涙」が「誰にも止められない」状態でした。
普通はこれで通常カーテンコールがあって「おしまい」なのですが、
この日は「千秋楽特別カーテンコール」がある公演でしたので、この後も場内は「熱く」鳴りやまぬ拍手の嵐の中↓「特別カーテンコール」が始まりました
たった今「涙」したあのシーン。
そして、各キャストを代表するナンバー。
なによりもこの「ミュージカル」で一番美しい「エメラルドシティ」の場面が、もう一度目の前で繰り広げられます。
「名残惜しい」けれど、本当にこれで終わりなんだなと思うと、またもや「滝涙」な「がーこ」でした
さて「がーこ」は「関西エメラルドシティー」メンバーでしたが、「ウィキッド」が福岡へ行ってしまうので、この日を最後に「しばし解散」と相成りました。
しかし、「がーこ」は待っています。
いつの日か「オズ陛下」より「関西エメラルドシティー」メンバー「再召集」の声がかかる日を。
「がーこ」の「心」に実に多くのことを「与えてくれた」ミュージカルでした。
ありがとう「ウィキッド」!
「がーこ」も「ウィキッド」のことを「忘れない…ずっとぉ…」
「がーこ」残念ながら、「千秋楽」公演抽選に外れちゃったので、前日の2月12日に「連れ合い」とともに「マチネ」を観劇しました。
どこにも詳細を書いていませんので、ここでも焦点をずらした書き方をしますが、この公演の三週間前には、一人は一時は最悪の事態も考えたくらいのことがあり、それからたった一週間後、今度はもう一人が「警察」を呼ばねばならぬ事態に巻き込まれ、正直なところこの千秋楽前日公演へ行くことを半ば諦めていた「がーこ夫婦」ですから、
二人揃って、この日「大阪四季劇場」へ行くことができたというだけで「うるうる」と来てしまうような状態の「がーこ」と「連れ合い」でした

そして開演。
「ドラゴン」が激しく首を振り。
「オズの市民」が「悪い魔女ウィキッド」は死んだと喜ぶ場面がスタート…。
もうね、この場面でいきなり「涙腺」ドバァーと「津波」状態よ…。
そして↓「がーこ」の座席まで飛んできた「オズの市民」が「魔女の死」に喜んで投げた「紙テープ」を「がーこ」しっかりとにぎりしめてたわ…。
いつものことながら、息をつく間もないくらいの暗転なしの「場面転換」
かなり長いミュージカルにも関わらず「あれよあれよ」という間に「がーこ」が大好きな「自由を求めて」で一幕目終了。
もうね、エルファバが一番高い部分まであがって「やれるわぁ」と箒をあげた場面でしばらく脱力してしまったわ「がーこ」でもってまたもや「滝涙」のろのろと休憩トイレの行列に立ち上がった次第です。
この日のキャスト表↑ネッサローズの「保城さやか」さんという方は初めて。感想としては「とても幼いネッサローズ」だと感じました。マンチキン総督になるまでのネッサローズとしてはこれでも良いのかもしれませんが、総督になって以降の見せ場では、ちょっと「幼さすぎる」なぁというのが正直な感想でした。
しかしながら、ポイントは押さえた演技をされておられたので、今後に期待。福岡でも出られるのかな?
苫田グリンダ・江畑エルファバは、二人で大阪公演を背負ってきただけあって、気合の入った演技。
白木モリブル…結果的には大阪公演でもっとも長く登坂されていただけに、こちらも「女狐全開!」ちなみに「がーこ」の連れ合いはこの「モリブル」がお気に入りキャラ
「モリブル悪いでぇ~実にいい!」と大喜び♪「モリブル」に関しては二幕目以降の「表情」が実にいい。
セリフなくても「悪女全開」なんです。
あの巧みさは、誰にでもできる演技じゃないと思っています。
いつも思うんだけど…。
「面白いミュージカル」って、「なんですぐ終わっちゃうんだろう」
今オープニングで始まった!
と思っても、気がつけば「もう終わり」なんだぁ…。
という場面に飛んでいる。
もちろん、しっかり「鑑賞」してるんだけど、「ウィキッド」休憩をはさんで「三時間」もある長い芝居なのに、本当に本当に「あっという間に」↓この場面になっちゃうんだよな。
「これきりもう会えないけど心は決して離れない…」
このメロディが流れてくる部分と歌詞は、本当に毎回心を打たれます。
特に、特に、この日の鑑賞を一時はあきらめなければならない事態を、それぞれ乗り越えた「がーこ夫婦」はともに「流れる涙」が「誰にも止められない」状態でした。
普通はこれで通常カーテンコールがあって「おしまい」なのですが、
この日は「千秋楽特別カーテンコール」がある公演でしたので、この後も場内は「熱く」鳴りやまぬ拍手の嵐の中↓「特別カーテンコール」が始まりました
たった今「涙」したあのシーン。
そして、各キャストを代表するナンバー。
なによりもこの「ミュージカル」で一番美しい「エメラルドシティ」の場面が、もう一度目の前で繰り広げられます。
「名残惜しい」けれど、本当にこれで終わりなんだなと思うと、またもや「滝涙」な「がーこ」でした

さて「がーこ」は「関西エメラルドシティー」メンバーでしたが、「ウィキッド」が福岡へ行ってしまうので、この日を最後に「しばし解散」と相成りました。
しかし、「がーこ」は待っています。
いつの日か「オズ陛下」より「関西エメラルドシティー」メンバー「再召集」の声がかかる日を。
「がーこ」の「心」に実に多くのことを「与えてくれた」ミュージカルでした。
ありがとう「ウィキッド」!
「がーこ」も「ウィキッド」のことを「忘れない…ずっとぉ…」




