先週金曜日12/19日。暖かくなるという予報やったので、今年最後の街ぶらに行ってきました。
 まずは天王寺「てんしば」で明日まで開催されている「てんしばクリスマスマーケット」へ。

 年末のこの時期。私は露店の食べ物を口にしないので、ぶらぶらとお店をのぞくだけでしたが、お天気が良くて暖かめだったので、のんびりとした雰囲気でゆっくり見て回ることが出来ました。

  この↑場所は、インバウンド客が写真撮ってる率が高くて、なかなか人がいない時間がありません。たまたま撮れた一枚です。

 ところで、今更なんですが、クリスマスマーケットの主役ってご存じですか? どのクリスマスマーケットにも必ず設置されていてモチーフとなるあのお方の生誕場面。

 それは「クリッペ」

 

 12月25日のクリスマスへ向かう前4週間をアドヴェント(待降節)と呼び、キリストの降誕を待ち望む期間にクリスマスマーケットが開催されるのだそうです。ということで主役はこちらの赤ちゃん↓イエスキリストです。

 見守る「天使」も飛んでました。

 てんしば散歩から次に向かったのは「あべのハルカス」この日から開催の「関西万博報道写真展」へ。

 同じ場所で「アート展」も開催されています。

 この後、万博オフィシャルストアへ寄ってみたのですが、まじか笑い泣きな大行列。あっさり諦めて、オフィシャルストアの「ミャク様」だけ撮影。

 気を取り直して、2階にある「サンタミャクミャク」像の撮影に。

 後ろ姿の尻尾のお目目は、後ろの鏡に映る形で撮影出来ました。

 楽しかったですウインク